# エルテス（3967） 2027年２月期 第1四半期 決算説明会動画及び書き起こしの公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260717595895
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高・営業利益がいずれも第1四半期として過去最高となり、通期予想に対して計画を上回る進捗となった。一方、子会社売却に伴う特別損失により四半期純損益は赤字となったほか、事業再編、資本政策、3カ年経営計画の進捗が説明された。

## 会社が挙げた理由

JAPANDX社などのカーブアウトにより、前年まで営業赤字だったDX推進事業の影響がなくなった。一方、オフィス移転に伴う一時的な二重賃料やAIガバナンスへの先行投資が営業利益を押し下げ、JAPANDX社の売却損を特別損失として計上したため純利益は赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,110百万円、営業利益65百万円、純利益▲68百万円。第1四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: {"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.8,"営業利益":14.2}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る非常に順調な滑り出し。営業利益の進捗は計画通りの推移。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","営業利益率":"12.0%以上","営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"自己資本比率":"40%以上","時価総額":"100億円"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"12.0%以上","実績":"3.1%"},"営業利益":{"目標":900,"目標単位":"百万円","実績":65,"実績単位":"百万円"},"自己資本比率":{"目標":"40%以上","実績":"29.2%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 今後3年間、自社株買いや消却を進める方針。取得枠の具体的な金額・株数・期間はnot_disclosed。取締役副社長が50,000株を5月に取得。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: JAPANDX社およびJDXソリューションズ社のカーブアウト・売却、GloLing社およびプレイネクストラボ社の今期中売却検討、セグメント名称・区分の刷新、内部不正診断サービスの提供、内部不正ホットラインの提供、AIガバナンスサービスの展開、今後3年間で総額約5億円の株主還元、3年間の新株発行停止、自社株買い・消却の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率は、売上高が24.8%、営業利益が14.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る非常に順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の実績値ですが、売上高は…2,110百万円、営業利益は…65百万円」「純利益はマイナス68百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は2,110百万円、連結営業利益は65百万円となり、ともに第1四半期として過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一時的な二重賃料」「積極的な先行投資のコストが発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「JAPANDX社のカーブアウトによって連結除外を実行」「ポートフォリオ再編を最優先」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルセキュリティは売上高688百万円…営業利益215百万円」「フィジカルセキュリティは売上高544百万円、営業利益6百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一時的な二重賃料」「AIガバナンス…先行投資のコストが発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1Qに計上した特別損失1.1億円」「営業利益215百万円（前年同期比▲49百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1Qに計上した特別損失1.1億円を…残り2社の売却益（特別利益）が上回る見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期の純利益計画1億円」「特別損失1.1億円を…売却益が上回る見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益率：12.0%以上…営業利益：900百万円…自己資本比率：40%以上」「連結営業利益率は…3.1%、自己資本比率は29.2%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「内部不正診断サービス」「内部不正ホットライン」「AIガバナンスサービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARR…24.8億円」「IRI…ID数…28.2万ID」「IRI…MRR…82百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MRRは前年の77百万円から82百万円」「ID数は、一部解約の影響を受け現在28.2万ID」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「時価総額100億円」を目指すとの記載はあるが、市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後3年間で総額約5億円の株主還元」「3年間は新株発行を一切行わず」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いや消却を進めることで、総発行株数を減らし」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率：40%以上（前期実績25.5%）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「OPEXで成長投資を行い、CAPEXにあたる成長投資はそこまで必要ない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会（書き起こし）」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「安全なデジタル社会をつくり…」および関連サイトの案内」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却を目指しております」「売却益…上回る見込み」「黒字着地を見込んでいます」」）
