# エルテス（3967） （開示事項の経過）特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260714593064
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

連結子会社JAPANDXの株式譲渡に伴い、119百万円の子会社株式売却損を特別損失として計上することになった。一方、JAPANDXから取得した2社の株式譲渡では、これを上回る株式売却益を見込んでいるため、業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

JAPANDXの株式譲渡に伴う子会社株式売却損。なお、GloLingおよびプレイネクストラボの株式譲渡で当該特別損失を超過する株式売却益を見込んでいるため、業績予想は修正していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社株式売却損として119百万円の特別損失を計上することとなりました
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エルテスの連結子会社である株式会社JAPANDX
- 対象拠点・対象製品: 株式会社JAPANDX、株式会社GloLing、プレイネクストラボ株式会社
- 原因: JAPANDXの株式譲渡に伴う子会社株式売却損
- 業績への影響額: 119百万円（特別損失、子会社株式売却損）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年4月14日公表の2027年2月期の業績予想について修正はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: GloLingおよびプレイネクストラボの株式譲渡について、2027年2月期中の完了を目途に検討を継続する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「子会社株式売却損として119百万円の特別損失を計上することとなりました」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「子会社株式売却損として119百万円の特別損失を計上」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2027年２月期の業績予想について修正はございません」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社の連結子会社である株式会社JAPANDXの株式譲渡に伴い、子会社株式売却損として119百万円の特別損失を計上」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「119百万円の特別損失を計上することとなりました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社JAPANDX、株式会社GloLingおよびプレイネクストラボ株式会社」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「119百万円の特別損失」「2027年２月期中の完了を目途に検討を継続」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「子会社株式売却損として119百万円の特別損失を計上することとなりました」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「株式会社GloLingおよびプレイネクストラボ株式会社の株式譲渡については、2027年２月期中の完了を目途に検討を継続」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（開示事項の経過）特別損失の計上に関するお知らせ」「2026年4月27日付」「6月25日付」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「子会社株式売却損として119百万円の特別損失を計上することとなりました」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「特別損失を計上することとなりました」「株式売却益の計上を見込んでいる」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の連結子会社である株式会社JAPANDX」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2026年4月27日付及び6月25日付の開示において公表いたしました」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「JAPANDXの株式譲渡に伴い、子会社株式売却損として119百万円の特別損失を計上」）
