# エルテス（3967） 2026年２月期 通期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260430515742
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高・EBITDA・営業利益が過去最高となり、当初予想を上回った。一方、DX推進事業のカーブアウトに伴う一時損失により、当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

大型イベントの警備案件、不動産売買実績、DX推進事業での大型取引の検収が利益に貢献した一方、DX推進事業の構造改革（カーブアウト）に伴う一時的な損失が当期純利益に影響した。また、デジタルリスク事業では新規案件によるMRRの積み上げに苦戦した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":8958,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予想を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 全体的に保守的な予算を設計
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: DX推進事業のカーブアウトを継続・実行、低収益事業のポートフォリオ再編・撤退、デジタルリスク事業への開発投資・人材投資・販促投資、複数拠点のオフィス統合を伴うオフィス移転

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初予想（2025年5月29日公表）を上回り」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・EBITDA・営業利益において過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型イベントの警備案件や不動産売買実績がセグメント利益の黒字化に貢献」「一時的な損失計上が影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型イベントの警備案件や不動産売買実績」「4Qに予定していた大型取引を検収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却費が年間約3億円」「2027年2月期費用として想定している60百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益△168百万円」「DX推進事業における構造改革（カーブアウト）に伴う一時的な損失計上が影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「全体的に保守的な予算を設計しています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益率12％（2026年2月期実績4.8％）」「営業利益900百万円（2026年2月期実績431百万円）」「自己資本比率40％以上（2026年2月末25.5％）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JAPANDX社、JDXソリューションズ社のカーブアウトを発表」「開発投資…販促費などの投資を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA923百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA…過去最高を更新」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率12％」「自己資本比率40％以上（2026年2月末25.5％）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「実際に投資家の皆様よりお寄せ頂いたご質問に加えて、想定されるご質問に対する回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料本文は「■FAQ」以下の質問・回答が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地となりました」「計上する見込み」「その可能性は十分にあると考えています」」）
