# エルテス（3967） 東京本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260430515741
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

東京本社・虎ノ門オフィス・霞が関ビルディング内の増床エリアを統合し、2026年5月25日に帝国ホテルタワー9階へ東京本社を移転する。拠点集約と座席数拡大により、出社体制と社内コミュニケーションを見直す。

## 会社が挙げた理由

社内コミュニケーションの活性化、経営効率の最適化、分散拠点の統合、座席数拡大、シフト制の出社体制の見直し、将来的なコスト増加リスクの回避を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月25日（月）予定（新本社営業開始日）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー9F
- 拠点の規模: 座席数を拡大（具体的な座席数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: 移転関連費用60百万円を一時的な費用として計上予定。2026年9月以降の月額オフィス賃料総額は移転前より減少する見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年2月期業績予想に移転関連費用60百万円を織り込み、業績予想の修正はない。来期以降の継続的な収益性向上に寄与する投資と位置づけている
- 出典: 3ヵ年経営計画『Eltes Lean Transformation ～量から質へ～』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月25日（月）より、東京の複数拠点を統合し、東京本社を移転することを決定しました」／「営業開始日：2026年5月25日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「東京本社を移転することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「営業開始日：2026年5月25日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2027年2月期を起点とした3ヵ年経営計画を発表しております」／「取り組みの第一歩となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年5月1日」／「営業開始日：2026年5月25日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「減少する見込み」／「寄与する投資と位置づけております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本件は自社本社の移転に関する発表である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先・提携先等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「移転関連費用60百万円を一時的な費用として織り込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年2月期業績予想」／「減少する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「業績予想に関して」／「当社」や自社の移転内容として記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60百万円」／「営業開始日：2026年5月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「来期以降の継続的な収益性向上に寄与する投資と位置づけております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「移転関連費用60百万円を一時的な費用として織り込んでおりますので、業績予想の修正はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「東京の複数拠点を統合し、東京本社を移転」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「現在分散している拠点を統合」／「全社的なコストを適正化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「東京本社移転に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社エルテス」／「東京本社移転」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エルテス」／「東京本社を移転」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の複数拠点を統合」／「東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー9F」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入社数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー9F」／「03-6550-9280」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「2026年5月1日」／「株式会社エルテス」／「証券コード：3967」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シナジーを最大化」／「高い生産性を追求」／「継続的な収益性向上に寄与する投資」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「減少する見込み」／「二重家賃、現オフィスの追加償却などの移転関連費用60百万円」」）
