# エルテス（3967） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260423508804
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2026年5月28日付で、会計監査人を三優監査法人からクラフツ監査法人へ交代する議案を、定時株主総会に付議することを決めた。正式な異動は株主総会の終結時を予定している。

## 会社が挙げた理由

コーポレート・ガバナンスのさらなる強化と、現会計監査人の監査継続期間が10年に及ぶことを踏まえ、新たな視点を得るため。また、クラフツ監査法人の専門性、独立性、適切性、品質管理体制を総合的に検討し、適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2026年5月28日（予定）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月23日（監査役会および取締役会での決議日）
- 対象となる主体: 株式会社エルテス
- 対象拠点・対象製品: 株式会社エルテスの会計監査人（就任：クラフツ監査法人、退任：三優監査法人）
- 原因: コーポレート・ガバナンスのさらなる強化、および現会計監査人の監査継続期間が10年の長期にわたっていること。加えて、クラフツ監査法人の専門性、独立性、適切性および品質管理体制を総合的に検討した結果、適任と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会計監査人選任議案の定時株主総会への付議
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年5月28日開催予定の第15期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会の終結時をもって三優監査法人が任期満了となり、新たにクラフツ監査法人を会計監査人として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年５月28日開催予定の第15期定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は就任・退任する会計監査人と選任理由を記載しており、利益・損失の増減額は記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」や損失額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文は「会計監査人の異動」を扱っている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の交代について記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、損失、費用の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2026年５月28日」および「2026年４月23日開催の監査役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」「クラフツ監査法人」および「退任する公認会計士等の概要」「三優監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月28日」「2026年４月23日」「監査継続期間が10年の長期にわたっている」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年５月28日開催予定の第15期定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「続報」や次回開示時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査役会による監査法人の検討について記載しているが、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を行うことについて決議するとともに」「2026年５月28日開催予定の第15期定時株主総会」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「コーポレート・ガバナンスのさらなる強化、および現会計監査人の監査継続期間が10年の長期にわたっていること等に関して、検討を重ねてまいりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭に「会社名 株式会社エルテス」と記載され、本文も「当社」の会計監査人の異動を説明している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第15期定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動の決議・理由・概要を記載しており、開示手続上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「選任理由として「コーポレート・ガバナンスのさらなる強化」および監査継続期間の長期化が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
