# エルテス（3967） 2026年２月期 通期 決算説明動画及びスクリプトの公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260417505826
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高と営業利益が過去最高となり、当初予想を大きく上回って着地した。一方、減損損失などの特別損失により、純利益は1.68億円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加については、DX推進事業の4Q大型取引、デジタルリスク事業などの利益増加、全社費用の適正化が挙げられている。純利益の赤字については、JAPANDX社のカーブアウト関連など合計2.74億円の減損損失、不採算事業の整理が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":"前年同期比+22%","unit":"連結売上高","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":4.31,"unit":"億円","yoy_pct":362}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1.68,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 4QにDX推進事業が大型取引により黒字化。AIセキュリティ事業のセグメント利益は7,900万円、スマートシティ事業では不動産売買3件を成約。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4.6,"unit":"億円"},"純利益":"保守的に見込んでいるが数値はnot_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"デジタルリスク事業":"業績予想の達成率が100%を下回る","その他事業":"おおむね業績予想を上回る","全社費用":"業績予想より1割弱削減"}
- 計画に対する自己評価: デジタルリスク事業は計画未達、その他事業はおおむね計画超過、全社費用は計画以上に削減
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 横浜拠点を開設。期末の拠点数・その他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","営業利益率":"12%以上","営業利益額":"9億円","自己資本比率":"40%以上","実績との対比":"営業利益率は前期4.8%、営業利益額は前期4.3億円、自己資本比率は前期26%"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"12%以上","実績":4.8,"単位":"%"},"営業利益額":{"目標":9,"実績":4.3,"単位":"億円"},"自己資本比率":{"目標":"40%以上","実績":26,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 画像リスク検知サービスの開始、AIガバナンスの新サービスの開始、IRI事業の拡大、ソーシャルリスク事業のアセットを活用した新規事業・新規領域の育成、DX推進事業のカーブアウト準備・個別売却、オフィス移転、中期経営計画のローリング方式への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタルリスク事業が、業績予想の達成率が100％を下回っています」「その他事業についてはおおむね、業績予想を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「デジタルリスク事業が、業績予想の達成率が100％を下回っています」「その他事業についてはおおむね、業績予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qにて大型取引により挽回」「4Q期間ではイベント登壇、展示会出展などの活動が増えております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・営業利益ともに過去最高を記録」「売上・EBITDA・営業利益ともに過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4月10日に修正開示も出しておりますが、ほぼ修正開示どおりの着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「26年2月期の実績4.31億円から…27年2月期の予想4.6億円」「コア事業の営業利益増加で+1.5億円…人材投資でマイナス1.2億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社費用の適正化を行った結果」「経営管理・コスト適正化の取り組みがうまくいっており」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の通期業績です」「売上とセグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業績予想よりも1割弱の削減」「人材投資でマイナス1.2億円」「販促・広告の増加でマイナス15百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1.68億円の赤字」「今回減損損失で2.74億円計上」「JAPANDX社カーブアウト関連で約2億」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「DX推進事業のカーブアウトが実行される前提」「60百万円ほど一時的な追加費用が発生」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別損益が発生する可能性があり予想をしにくい部分」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益率を前期4.8%から12％以上へ」「営業利益額も前期の4.3億円から9億円」「自己資本比率も前期26%から40％以上へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「画像リスク検知サービスの開始、AIガバナンスの新サービスの開始」「1Q期間中での売却を目指し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPIとしてのARR、内部脅威検知サービスIRIのID数」「月間稼働人月も目標を上回る」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARRについては微増まで挽回」「ID数についてはまだ前年同期割れ」「月間稼働人月も目標を上回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARRとIRIのID数ともに」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強を中心とした成長投資」「IT人材の獲得」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率を…12％以上へ」「営業利益額も…9億円」「自己資本比率も…40％以上へ」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材投資でマイナス1.2億円」「オフィス移転…60百万円ほど一時的な追加費用」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画及びスクリプトの公開」とあり、本文に「決算説明（スクリプト）」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の会社紹介・関連サイト案内の後、「まず初めに、サマリーをお伝えします」と決算説明が始まる」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「純利益については…予想をしにくい部分があり、保守的に見込んでおります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「カーブアウトが実行される前提で作成」「更新する想定です」」）
