# エルテス（3967） 2026年２月期 第３四半期 決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260128540095
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

第3四半期は前年同期比で売上高が25%、営業利益が85%増加した。一方、DX推進事業は計画に遅れがあるため、事業売却・再編や第4四半期の大型取引を通じて収益構造を見直す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

DX推進事業は想定より進捗が遅れた一方、その他のセグメントが堅調に成長した。第4四半期については、デジタルリスク事業の成長投資の前倒し、年末年始による警備稼働量の低下、オフィス移転に伴う一時費用を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":85}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期期間の売上高は前年同期比25%増、営業利益は同85%増。営業利益は第2四半期から1百万円増加。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: DX推進事業を除いた営業利益は351百万円で、90%を超える進捗率。
- 計画に対する自己評価: DX推進事業を除く部分は計画以上。連結全体は通期業績予想を達成できる水準と判断。
- セグメント別実績: DX推進事業は想定よりビハインド。DX推進事業を除く営業利益は351百万円、90%超の進捗率。他セグメントは堅調な成長。
- 増減要因の内訳: DX推進事業の進捗遅れ、他セグメントの堅調な成長、デジタルリスク事業の成長投資の前倒し、年末年始による警備稼働量の低下、オフィス移転に伴う一時費用。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第4四半期にDX推進事業の営業利益が大きく回復する見込み。複数の大型取引を予定。その他、成長投資の前倒し、季節要因、オフィス移転に伴う一時費用を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次期3カ年経営計画でIRI領域の具体的なロードマップや目標数値を発表予定。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed。株主優待として年間2万円分のデジタルギフトを記載。
- 配当性向: not_disclosed。株主優待利回りは4%水準。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の業績評価と通期予想への進捗、DX推進事業の第4四半期の回復可能性、事業売却・カーブアウトの理由とスケジュール、デジタルリスク事業の成長戦略、代表者関連会社の新株予約権譲渡、株主優待と配当方針。
- 新しい施策: DX推進事業のカーブアウト・事業譲渡を複数手法で検討、IRI領域への経営資源集中、オフィス移転の検討、株主優待の継続と配当開始時期の検討。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「DX 推進事業を除いた営業利益は 351 百万円の 90%を超える進捗率で計画以上」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「DX 推進事業の業績進捗が想定よりビハインド」「DX 推進事業を除いた営業利益は…計画以上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第 3 四半期は、前年同期比で売上高が 25%増、営業利益が 85%増」「連結全体では第 2 四半期から 1 百万円の増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DX 推進事業の業績進捗が想定よりビハインドした一方、他セグメントの堅調な成長が業績を支え」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ポートフォリオ再編の議論の中で…DX 推進事業のカーブアウトを先行」「利益構造をよりシンプルかつ高収益なものへ変革」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結全体では第 2 四半期から 1 百万円の増加」「DX 推進事業を除いた営業利益は 351 百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を前倒しで実行する部分」「オフィス移転に伴う一時費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「DX 推進事業の業績進捗が想定よりビハインド」「季節要因に加えて…一時費用の発生などを見込んで」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第 4 四半期に営業利益を大きく回復する見込み」「複数の大型取引を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「契約締結までは予断を許さない状況」「一時費用の発生などを見込んで」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第 4 四半期に営業利益を大きく回復する見込み」「通期の業績予想を達成できる水準にいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「具体的なロードマップや目標数値については、次期 3 ヵ年経営計画において詳細を発表する予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX 推進事業のカーブアウト」「経営資源を CAGR25.0％の IRI 領域へ集中的に投下」「オフィスの移転を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CAGR…8.8%」「IRI 領域の売上規模は…104 百万円」「CAGR25.0％」「30%から 40%」「20%以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「現状 8.8%」「CAGR25.0％」「30%から 40%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「優待利回りは 4%の水準」「配当による株主還元の開始時期も検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「デジタルリスク事業の成長投資を前倒しで実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「実際に投資家の皆様よりお寄せ頂いたご質問に加えて、想定されるご質問に対する回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第3四半期業績評価、事業売却、成長戦略、株主還元に関するQ&Aで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「金額や条件面なども含めた契約締結までは予断を許さない状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復する見込み」「複数の大型取引を予定」「検討しております」「可能性もございます」」）
