# エルテス（3967） 「2026年２月期第３四半期 決算説明動画」およびスクリプトの公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260116535024
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期の決算説明動画とスクリプトを公開し、業績の進捗や今後の見通しを説明した。あわせて、DX推進事業をカーブアウト（事業売却）する方針を決議し、具体的な検討を始めた。

## 会社が挙げた理由

収益性・競争優位性の高いデジタルリスク事業に経営資源を集中するため。また、DX推進事業の下期偏重がグループ全体の利益進捗を見えにくくしていること、同事業を担うJAPANDX社の成長投資をしにくいこと、親子上場への懸念が高まっていることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"+25%"}
- 営業利益: {"value":"93百万円（当四半期3か月）","unit":"百万円","yoy_pct":"+85%"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 現在1.4%、カーブアウト後6.7%（前年同期比増減はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益93百万円。DX推進事業は約1.4億円の赤字、DX推進事業を除く連結は約1.4億円の営業利益を積み上げ。
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":3.8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上":"80％超","営業利益":"24.6％","DX推進事業を除く連結の営業利益":"90％超"}
- 計画に対する自己評価: DX推進事業以外は想定を上回る水準。連結営業利益3.8億円は達成可能と評価。
- セグメント別実績: {"デジタルリスク事業":{"売上高":"前年同期比+9.9%","セグメント利益":"前年同期比+16.6%"},"AIセキュリティ事業":{"売上高":"前年同期比+43%","セグメント利益":"+81百万円"},"DX推進事業":{"売上高":"前年同期比+8.0%","セグメント利益":"▲2億53百万円"},"スマートシティ事業":{"売上高":"前年同期比+52.2%","セグメント利益":"+1億8百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: IRIのID数を3Q期間に1万ID追加。内部脅威検知領域では値上げの価格改定を実施。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: DX推進事業の大型取引契約が4Qに計上される見込み。DX推進事業を除く連結では、成長投資、オフィス移転関連の一時費用、株主優待費用を4Qに計上予定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: UEBA運用監視サービス市場でNo.1シェア（市場規模の数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX推進事業のカーブアウト（事業売却）の具体的検討開始、デジタルリスク／セキュリティ特化のリブランディング、IRIへの成長投資、IRIのサービス標準化、カスタマーサクセス機能立ち上げ、マーケティング人材・チームの拡充、開発体制強化、AI活用による精度向上、展示会・イベント出展強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上は80％超」「営業利益は24.6%」「DX推進除く連結は…進捗率で90％超」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「DX推進事業は、想定よりも赤字幅が大きく」「他事業については、想定よりも上で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q期間だけで約1.4億円の赤字」「営業利益で93百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期では過去最高の営業利益となる見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DX推進事業の赤字とその他事業の黒字が相殺」「成長投資…オフィス移転関連の一時的な費用」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値上げの価格改定ができており」「成長投資」「オフィス移転関連の一時的な費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上成長は+9.9%、セグメント利益も+16.6%」「売上は+43%、セグメント利益も+81百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資を実施」「オフィス移転関連の一時的な費用」「株主優待費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益はマイナス2億53百万円」「3Q期間だけで約1.4億円の赤字」「大型取引の契約を進行中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Q期間で計上予定の大型取引」「4Qの利益については保守的に見積もり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qで通期損益ゼロのラインまでは急回復する見込み」「営業利益3.8億円は達成可能」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX推進事業をカーブアウトする…具体的に検討を開始」「IRI…成長投資を実行中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARR」「IRIのID数」「5年のCAGRで63.7％」「平均0.44%」「SESの稼働人月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARRも成長」「解約率についても…低い水準」「新規のMRR…苦戦」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アップセルで1万IDを追加」「値上げの価格改定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング専門人材の補強、チーム拡充」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「UEBA運用監視サービス市場でNo1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待費用も2Qに引き続き4Qでも計上する予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「IRI…成長投資を実行中」「開発体制の強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画」および「スクリプト」と記載され、「決算説明を始めます」と構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「安全なデジタル社会をつくり…」の記載後、通期業績・事業方針・セグメント説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上予定」「急回復する見込み」「達成可能であると考えております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心が「通期業績の見通し」「経営方針のアップデート」「3Qの業績の説明」で構成されている。」）
