# エルテス（3967） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260109531786
種別: 決算
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比25.4％増、営業利益は85.8％増となり、最終損益も前年同期の赤字から黒字に転換しました。一方、EBITDAは1.4％減少し、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

内部脅威検知サービスの導入が進んだこと、大型イベントの警備需要を取り込んだこと、不動産売買・仲介領域で売上高を計上したことが増収要因です。一方、自治体DX領域では大型案件の遅延により業績進捗が想定を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":6567,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2円11銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.1,"前期末":24.7}
- 総資産: {"value":7126,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2064,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":307.2},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":393.8},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":130204,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":44703,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"訴訟関連費用","value":4829,"unit":"千円"},{"項目":"業務委託契約解消損","value":24000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: グロースパートナーズ株式会社との事業提携契約の締結および同社がサービスを提供する投資組合への第三者割当による第10回・第11回新株予約権の発行を決議しました。発行新株予約権数は2,456個、潜在株式数は245,600株です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画は2026年1月16日に掲載予定）
- 期末発行済株式数: 6,220,880株
- 期末自己株式数: 37,623株
- 業績の増減要因: 内部脅威検知サービスの導入進展、大型イベントの警備需要の取り込み、東和警備株式会社の営業開始、不動産売買・仲介領域での292百万円の売上計上が増収・増益に寄与しました。自治体DX領域では大型案件の遅延により進捗が想定を下回りました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高6,567百万円、通期予想8,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高6,567百万円、営業利益93百万円、通期予想の売上高8,200百万円、営業利益380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高25.4％増、EBITDA1.4％減、営業利益85.8％増、経常利益10.8％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の41,380千円の損失から12,906千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,235百万円から6,567百万円、営業利益は50百万円から93百万円。前年同期比はそれぞれ25.4％増、85.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益93,502千円、経常利益43,034千円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,906千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想380百万円、対前期増減率307.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金合計0.00円、2026年2月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益44,703千円、特別損失として訴訟関連費用4,829千円および業務委託契約解消損24,000千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルリスク事業のセグメント利益は前年同期比16.6％増、AIセキュリティ事業とスマートシティ事業は黒字転換、DX推進事業は257,860千円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高6,567,447千円・営業利益93,502千円、前年同期の売上高5,235,125千円・営業利益50,330千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第3四半期28.1％、2025年2月期24.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「内部脅威検知サービスとして、幅広い業種での導入が進んでおります」「関東圏での大型イベントの警備需要も取り込んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「第３四半期会計期間に不動産売買・仲介領域で292百万円の売上高を計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの高まりやアメリカの関税の影響」および「マーケティング専門人材の採用」「営業マーケティングの活動量を増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降の売上高積み上げの貢献を見込んでおります」「セグメント利益が着地する見込みです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年11月30日」、売上高6,567,447千円、営業利益93,502千円、前年同四半期比25.4％増・85.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まりやアメリカの関税の影響、物価の上昇、金融資本市場の変動などにより、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「全社費用に含まれていた費用の一部を『デジタルリスク事業』に含めて記載」「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「グロースパートナーズ株式会社との間で事業提携契約を締結すること」「第10回新株予約権及び第11回新株予約権を発行することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プレイネクストラボ株式会社のSES月間稼働人月が増加するなど、堅調に推移」。」）
