# エルテス（3967） 業務資本提携に関する契約の締結、第三者割当による第10回及び第11回新株予約権の発行、並びに第９回新株予約権の譲渡の承認及び売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20251210517658
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

グロースパートナーズ株式会社と、経営戦略の策定、財務・経営管理、M&A、顧客獲得、IRなどを支援してもらう業務資本提携契約を締結した。同時に、同社がサービスを提供する投資組合への新株予約権の第三者割当と、筆頭株主の資産管理会社から同投資組合への既存新株予約権の譲渡を行う。

## 会社が挙げた理由

成長戦略の策定、サービス拡張、顧客獲得、コスト削減、M&A、IR強化などのハンズオン支援を受け、経営改革と成長戦略を着実かつ迅速に実行するため。また、内部脅威検知サービスの拡充に向けた中長期的な資金需要に対応するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: グロースパートナーズ株式会社、グロースパートナーズ投資組合
- 提携先の事業内容: グロースパートナーズ株式会社：金融業、企業戦略の立案等に関する支援事業、経営コンサルティング業務、投資及びそれに関するコンサルティング業務。グロースパートナーズ投資組合：有価証券の取得等。
- 提携先の所在地: 東京都目黒区自由が丘２-16-12 RJ3
- 提携先の資本金: 900万円（グロースパートナーズ株式会社）
- 提携先の売上高: 109,867千円（2025年６月期）
- 提携先の営業利益: 14,873千円（2025年６月期）
- 提携の種類: 業務資本提携
- 提携の内容: 新経営方針に則った事業別戦略・中期経営計画策定支援、ポートフォリオ戦略の検討実行支援、財務戦略（BS マネジメント）の策定実行支援、経営管理の高度化支援（KPI 設計を含む。）、M&A 支援（PMI・各種シナジー施策を含む。）、事業の競争力確保に向けた各種施策推進の支援（GP のネットワークを活用した新規クライアントの獲得支援、マーケティング支援など）、投資家視点を踏まえた IR 支援
- 取得株式数: 245,600株（第10回新株予約権190,100株、第11回新株予約権55,500株。発行済株式総数に対する3.95％）。加えて、第９回新株予約権1,941個（潜在株式194,100株）を譲渡。
- 取得価額: 第10回及び第11回新株予約権の発行価額総額1,446,708円。第９回新株予約権の売出価額総額130,310,976円。
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6.64％（GP 上場企業出資投資事業有限責任組合）","change":"募集後の大株主としてGP 上場企業出資投資事業有限責任組合が記載","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: グロースパートナーズ投資組合の組合持分：古川徳厚90％、グロースパートナーズ株式会社10％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 本新株予約権及び第９回新株予約権を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針。ただし、行使により取得する普通株式は、業績・配当状況・市場動向等を勘案しつつ売却する方針。
- 取締役会決議日: 2025年12月11日
- 契約締結日: 2025年12月11日
- 提携開始日: 2025年12月29日
- 株式取得日・払込期日: 2025年12月29日
- 業績への影響: 本業務資本提携が当社の業績に与える影響は現時点で未定。2026年２月期以降の連結業績への具体的な影響額も現時点では未定。本譲渡が当社の業績に与える影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"株式会社TSパートナーズ16.41％、株式会社ラック10.04％、菅原貴弘5.13％","revised_forecast":"GP 上場企業出資投資事業有限責任組合6.64％、株式会社TSパートナーズ15.32％、株式会社ラック9.37％、菅原貴弘4.79％","change":"GP 上場企業出資投資事業有限責任組合が募集後の大株主に加わり、既存大株主の持株比率が低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「業務資本提携に関する契約の締結」「第三者割当による第10回新株予約権及び第11回新株予約権の発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「グロースパートナーズがサービスを提供する割当予定先に対して第三者割当の方法により…新株予約権…を発行」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「245,600株…これは…発行済株式総数6,220,880株…に対して、3.95％の希薄化」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額…総額1,446,708円」「調達する資金の額171,349,808円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集前…」「募集後」「GP 上場企業出資投資事業有限責任組合6.64％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①新経営方針に則った事業別戦略・中期経営計画策定支援」から「⑦投資家視点を踏まえたIR支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略策定、サービス拡張、顧客獲得、コスト削減、M&A、IR強化などの領域におけるハンズオンの業務支援」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「業務提携を強化するための資本関係の構築」「財務戦略…経営管理…M&A支援…新規クライアントの獲得支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「古川徳厚氏から…提案がありました」「グロースパートナーズには…企業価値及び株式価値の向上に対するインセンティブが働く」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」「売上高」「営業利益又は損失」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都目黒区自由が丘２-16-12 RJ3」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「企業価値向上に向けた経営改革および成長戦略を着実かつ迅速に実行」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「当社グループがグロースパートナーズから受ける支援の概要は以下のとおり」および「245,600株」「3.95％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日2025年12月11日」「締結日2025年12月11日」「割当日2025年12月29日」「本業務資本提携の開始日2025年12月29日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針」「本新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要する」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本業務資本提携が当社の業績に与える影響につきましては現時点で未定」「具体的な影響額については現時点では未定」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「調達する資金の額171,349,808円」「3.95％の希薄化」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月29日」「245,600株」「3.95％」「171,349,808円」」）
