# エルテス（3967） Internal Risk IntelligenceがUEBA運用監視サービス市場においてトップシェア34.5%を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20251204514608
種別: その他開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

エルテスの内部脅威検知サービス「Internal Risk Intelligence（IRI）」が、2024年度の国内UEBA運用監視サービス市場で売上金額シェア34.5％を獲得し、1位となった。

## 会社が挙げた理由

内部不正・内部脅威の早期発見やコンプライアンス強化への有効性を背景に、セキュリティ対策を重視する大手製造業、金融機関を中心として幅広い業種で導入が進んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Internal Risk Intelligence（IRI、内部脅威検知サービス）
- 相手先: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役：三浦元裕。企業向けソフトウェア分野を中心とする市場調査レポートを提供。
- 当社との関係: ITRが調査レポートを提供し、エルテスのIRIを市場シェア調査の対象としている。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 内部不正・内部脅威の早期発見、コンプライアンス強化、営業秘密の持ち出し検知、IT資産管理・グループウェアのログ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 翌営業日には分析を完了
- 利用実績: 大手製造業、金融機関を中心に幅広い業種で導入が進んでいる（導入件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本取り組みが業績に与える影響は軽微。来期以降の見通しに大きく影響を与える場合は速やかに開示する。
- 出典: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）『ITR Market View：エンドポイント・セキュリティ対策型／情報漏洩対策型 SOCサービス市場2025』UEBA運用監視サービス市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IRI が UEBA 運用監視サービス市場シェア№1を獲得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ベンダー別売上金額シェア（2024年度）で34.5％を有し、№1を獲得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「№1を獲得しました」「本取り組みが業績に与える影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アール（本社：東京都新宿区、代表取締役：三浦元裕）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ITRが提供する調査レポート」「市場規模やベンダーシェアなどを算出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役：三浦元裕」「企業向けソフトウェア分野を中心に…市場規模やベンダーシェアなどを算出」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手製造業、金融機関を中心に幅広い業種での導入が進んでおります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「ITR…調査レポート」「ベンダー別売上金額シェア（2024年度）で34.5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「市場売上金額（2024年度）」「ベンダー別売上金額シェア（2024年度）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：エンドポイント・セキュリティ対策型／情報漏洩対策型 SOCサービス市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度で34.5％」「№1を獲得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「市場は今後も拡大が見込まれ」「本取り組みが業績に与える影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本取り組みが業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「市場シェア№1を獲得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IRI」「UEBA運用監視サービス市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「市場シェア№1を獲得」したこと」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エルテスのIRIが…34.5％を有し、№1を獲得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エルテス」「エルテスのIRI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「トップシェア34.5%」「出典：ITR…ベンダー別売上金額シェア（2024年度）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内30ベンダーへの調査」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「類似製品に外国産の製品はいくつかありますが、国産の内部脅威検知の専業サービスが他にない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Internal Risk Intelligence（内部脅威検知サービス、以下『IRI』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社エルテス」「証券コード：3967」「サービス詳細ページ」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップシェア34.5%」「占有率の高さが分かる調査結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本取り組みが業績に与える影響は軽微」「大きく影響を与える場合は、速やかに開示」」）
