# エルテス（3967） 「2026年２月期 第２四半期 決算説明動画」およびスクリプトの公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20251017575242
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期の決算説明動画とスクリプトを公開した。業績では営業利益が前年同期の赤字から改善し、経営面ではデジタルリスク事業を中核に据えて成長投資を強化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の改善については、前年同期の赤字からの回復、全社費用のコスト最適化、AIS事業・DX推進事業・スマートシティ事業などが保守的な計画を上回ったことを挙げている。一方、営業利益の進捗率が低く見える理由として、DX推進事業の自治体向け案件の受注・納品と売上計上が第4四半期に集中することを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":41.1,"unit":"億円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":0.9,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":3.8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結営業利益":"2Q時点で計画通り。DX推進事業を除く連結営業利益は50%超と説明","科目・セグメント別":"資料中に進捗率欄あり"}
- 計画に対する自己評価: 現時点で計画を上回っている
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"時価総額100億円超","目標年度":"2030年","実績との対比":"現在は40億円台と説明"}
- 財務目標: ROE、営業利益率、EPSの継続成長率を重視する方針だが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式37,623株の記載はあるが、本資料での新たな取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: IRIの市場規模を示す説明および契約ID数29万人。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社内アクティビストチームの組成、デジタルリスク事業をコア事業とする事業ポートフォリオ転換、内部脅威検知サービスの成長投資、標準化・品質向上・営業マーケティング強化、IRIのシャドーAIリスク検知対応、DX-Pand for 防災の営業マーケティング開始、徳島市・藤枝市との連携協定締結、福島を拠点とする東日本営業の開始、アナリストブログの立ち上げ予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q時点で、50%を超えて計画通り進捗」／セグメント別業績表に「2026年2月期（進捗率）」の欄」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「現時点で計画を上回っています」／「グループ事業すべてで計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q累計の実績を前年同期および通期業績予想と比べています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4Q重点に修正」／「通期業績予想達成水準を守りながら」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「3Q累計期間営業利益着地見通し-170M／通期営業利益着地見通し+20M」／「株主優待関連費用として、20M発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体向けビジネスで単年度予算の中で受注・納品を見込むため、特定の時期に受注・納品が集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントごとの業績ハイライト」／各セグメントの売上高・セグメント利益の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期エルテス単体営業利益は200万円（前年同期比262.9%）」／「デジタルリスク事業の営業利益…2025年2月期実績1,150万円、2026年2月期計画1,050万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DX推進事業…セグメント利益はマイナス7600万円」／「自治体向けの納期・売上計上が4Qに集中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期、特に今期は4Qに赤字分を取り戻し、とんとんまで持っていく予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年までに時価総額100億円超への変革が急務」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社内アクティビストチームを組成」／「デジタルリスク事業をコア事業として成長戦略を再策定」／「シャドーAIリスクの検知に対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPIとしてARR」／「IRIのID数」／「現在の契約ID数は29万人」／「IRIの売上は10億円規模」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模」／「現在の契約ID数は29万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資をしつつも、株主総利回り…を重視し株主還元も意識」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式（37,623株）は、上記の大株主から取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画」および「スクリプト」と記載／「決算説明（スクリプト）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算ハイライト」「経営方針の変更」「業績説明」「各事業セグメントのアップデート」を中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回っています」／「4Qに大きく浮上予定」／「黒字着地の見通し」」）
