# エルテス（3967） 2026年２月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20251010572105
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

上期は売上高・EBITDA・営業利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね計画以上で進んでいる。加えて、デジタルリスク事業を中核に据え、同事業へ経営資源と成長投資を集中する方針に転換した。

## 会社が挙げた理由

会社は、AIセキュリティ事業で関西の大型イベントの警備需要が貢献したこと、DX推進事業で事業会社DXが計画を上回った一方で自治体案件の売上計上が4Qに集中すること、スマートシティ事業で不動産売買・仲介が貢献したこと、グループ管理体制の強化と原価管理の徹底により収益性が向上したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4119,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1337,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2227,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":158,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","EBITDA":"42.3%","営業利益":"24.3%","純利益":"7.8%","デジタルリスク事業_売上高":"48.4%","デジタルリスク事業_営業利益":"48.2%","AIセキュリティ事業_売上高":"58.0%","AIセキュリティ事業_営業利益":"93.9%","DX推進事業_売上高":"47.3%","スマートシティ事業_売上高":"51.8%","全社費用":"46.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る業績で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 警備員数387人。内部脅威検知サービスではアナリストの採用強化・教育に注力する方針だが、従業員総数や採用人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: DX推進事業の自治体案件の納期・売上計上が4Qに集中する見通し。営業利益は3Q単体約40百万円、4Q単体約250百万円の見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年までに時価総額100億円超への変革を目指す
- 財務目標: ROE、営業利益率、EPSの継続成長率を重視する方針だが、数値目標・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 内部脅威検知サービスのターゲットである従業員数1,000名以上企業のホワイトカラー人数795.6万人、日本の給与所得者総数6,068万人、現在の契約ID数28.7万人。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルリスク事業をコア事業に設定、社内アクティビストチームの組成、内部脅威検知サービスの標準化・品質向上と営業マーケティング投資の強化、内部脅威検知サービスのシャドーAIリスク検知機能の実装、需要拡大を見据えた本社オフィス増床、DX-Pand for 防災の営業マーケティング開始、徳島市・藤枝市との連携協定締結、福島を拠点とする東和警備の営業開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「デジタルリスク事業 売上高…（48.4%）」「AIセキュリティ事業 営業利益…（93.9%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る業績で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期」の2Q売上高2,227百万円、EBITDA158百万円、営業利益47百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益 92百万円（+154百万円）」および各セグメントの前年同期比増減額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「関西の大型イベントの警備需要が業績に貢献」「自治体案件の納期・売上計上が4Qに集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績ハイライト（セグメント）」の各事業の売上高・営業利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費及び一般管理費 1,337百万円（前年差+5百万円）」「株主優待関連費用として、20M発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DX推進事業 営業利益▲120百万円」「3Q累計期間営業利益着地見通し→▲170M程度」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「自治体への各ソリューション納期が4Qに集中し、売上計上も4Qを予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の明示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q単体：約40M/4Q単体：約250M」「通期営業利益着地見通し→+20M程度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年までに時価総額100億円超への変革が急務」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルリスク事業をコア事業に設定」「シャドーAIリスクの検知機能を実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「セグメントKPI」および「事業KPI」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR「前年同期比 +0.5%」、ID数「前年同期比 ▲0.8万ID」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、ID数、警備員数などは示されているが、単価との分解表示なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「警備員数387人」「今後はアナリストの採用強化や教育」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「795.6万人」「6,068万人」「現在の契約ID数28.7万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資を継続しつつ、株主総利回りを重視」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE、営業利益率、EPSの継続成長率を軸にした経営戦略」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資実行予定」「広告宣伝費/販売促進費の投資強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、業績ハイライト・戦略・セグメント説明の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「業績説明」「ビジネスアップデート」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しも達成予定」「4Qに大きく浮上予定」「着地見通し」」）
