# エルテス（3967） 2026年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20251010572093
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比21.4％増となり、営業・経常・最終損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

内部不正対策やAIシールド構想を推進したほか、警備需要・大型イベント案件の取り込み、SES月間稼働人月の増加、不動産売買・仲介が業績に寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":4119,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.1,"前期末":24.7}
- 総資産: {"value":7301,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2039,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5619,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155334,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-173218,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2177664,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":307.2},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":393.8},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":84143,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":25054,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"訴訟関連費用","value":4829,"unit":"千円"},{"項目":"業務委託契約解消損","value":24000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":6220880,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":37623,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 内部不正対策やAIシールド構想の推進、警備需要・大型イベント案件の取り込み、SES月間稼働人月の増加、不動産売買・仲介からの184百万円の売上計上など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,119百万円、通期予想売上高は8,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は92百万円、通期営業利益予想は380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比21.4％増。営業利益は前年同期の61,837千円の営業損失から92,450千円の営業利益、経常利益は65,416千円の経常損失から55,691千円の経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は94,863千円の中間純損失から13,276千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,394,615千円から4,119,631千円、営業利益又は営業損失は△61,837千円から92,450千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益92,450千円、経常利益55,691千円、親会社株主に帰属する中間純利益13,276千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想380百万円、対前期増減率307.2％。中間期営業利益92,450千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金合計0.00円、2026年2月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況では2026年2月期予想の年間配当金合計が0.00円と記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益25,054千円、特別損失は訴訟関連費用4,829千円及び業務委託契約解消損24,000千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はデジタルリスク事業505,788千円、AIセキュリティ事業18,778千円、DX推進事業△120,319千円、スマートシティ事業14,864千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高4,119,631千円、営業利益92,450千円。前年同期の売上高3,394,615千円、営業損失61,837千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年2月期中間期27.1％、2025年2月期24.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△5,619千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リスク感度の高い大手製造業、金融機関を中心に導入が進んでいる。関西での大型イベントの警備需要取り込みに注力。プレイネクストラボ株式会社のSES月間稼働人月も大きく増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「不動産売買・仲介から184百万円の売上高を計上し、セグメント利益にも貢献しました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「地政学リスクの高まりやアメリカの関税の影響、物価の上昇などにより先行き不透明。内部不正対策や新規事業のAIシールド構想の推進に取り組みました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当中間連結会計期間の売上高は4,119,631千円となりました。業績見通し等は一定の前提に基づき、達成を約束する趣旨ではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は2025年3月1日〜2025年8月31日で、売上高4,119,631千円、営業利益92,450千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「地政学リスクの高まりやアメリカの関税の影響、物価の上昇、金融資本市場の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「プレイネクストラボ株式会社のSES月間稼働人月も大きく増加しております。今後、これらの物件が管理物件数の増加にも寄与すると想定しております。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文ではミッション、事業方針、セグメントKPIには触れているが、中期経営計画の目標や進捗についての記載はない。」）
