# エルテス（3967） 株主優待品の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250806531650
種別: 開示
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

株主優待の交換先を、株式会社デジタルプラスが提供する「デジタルギフト®」に決定しました。800株以上の株主に、保有期間に応じて5,000円分または10,000円分を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

2025年7月17日に開示した株主優待制度の拡充について、優待品の内容が確定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待品の内容決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月6日
- 実施日: 2025年8月末日基準分は2025年11月中に案内発送予定、2026年2月末日基準分は2026年5月中に発送予定（いずれも予定）
- 対象期間: 基準日が8月末日または2月末日の株主優待
- 金額: デジタルギフト®5,000円分（保有期間半年未満）、デジタルギフト®10,000円分（保有期間半年以上）
- 数量・規模: 800株以上保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年7月17日に開示した株主優待制度の拡充について、優待品の内容が確定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年7月17日『株主優待制度の拡充に関するお知らせ』
- 今後の予定: 8月末日基準の優待は11月中に『株主優待のご案内』を発送予定。2月末日基準の優待は5月中の定時株主総会関係書類に同封して発送予定。交換先は今後変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「800株以上の株主に対し、デジタルギフト®5,000円分または10,000円分を贈呈する。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待品の内容決定に関するお知らせ」および「株主の皆さまへの利益還元」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主さま宛に『株主優待のご案内』の発送を予定」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「800株以上」「デジタルギフト®5,000円分」「デジタルギフト®10,000円分」「8月末日/2月末日」「11月中」「5月中」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「800株以上」「5,000円分」「10,000円分」「8月末日/2月末日」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…確定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）が提供する『デジタルギフト®』」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「8月末日が基準日の株主優待は11月中に…発送を予定」「2月末日の優待は5月中…発送することを予定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年7月17日開示の『株主優待制度の拡充に関するお知らせ』において…お知らせをいたしましたが…確定いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「『デジタルギフト®』に確定いたしました」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年7月17日開示の『株主優待制度の拡充に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2025年7月17日開示の…お知らせにおいて…お知らせをいたしましたが…確定いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も株主の皆さまへの利益還元を重要な課題と位置づけ、配当、株主優待、自社株買いなどの株主還元施策を継続的に検討」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「『デジタルギフト®』に確定いたしました」「発送を予定」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「11月中に…発送を予定」「5月中…発送することを予定」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確定いたしました」「発送を予定」「今後変更の可能性があります」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容」として保有株式数、保有期間、基準日、優待内容を示している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「効力の期間に関する明示はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「11月中に…発送を予定」「今後変更の可能性があります」「継続的に検討してまいります」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待品の内容決定に関するお知らせ」として、対象株主への優待内容を開示している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「選択期間を過ぎた場合」と記載されている一方、選択期間の具体的な日付や期間は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまへの利益還元を重要な課題と位置づけ」「株主還元施策を継続的に検討してまいります」と記載されている。」）
