# エルテス（3967） 【発表】ネット炎上レポート　2025年上期版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250723518365
種別: その他開示
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2025年1月から6月までのネット炎上事例を分析した「ネット炎上レポート 2025年上期版」をサービスサイトで公開した。上期の炎上件数は2024年下期比で1.2％減少した一方、不適切発言・行為による炎上は36％、異物混入による炎上は6％に増加した。

## 会社が挙げた理由

公開されているSNSデータを独自に収集・分析し、企業の広報・リスク管理担当者に炎上事例の傾向を伝え、自社のレピュテーション保護に役立ててもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネット炎上レポート 2025年上期版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月23日（発表・公開済み）
- 適用分野: 企業の広報、リスク管理、レピュテーション保護、危機管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年上期のネット炎上件数は2024年下期比で1.2％減少；サービス企業の炎上は6か月平均で54％；不適切発言・行為、失言による炎上は36％；異物混入による炎上は6％
- 利用実績: 2019年8月より月次でネット炎上レポートを公開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公開されているSNSデータを独自に収集・分析；SNSやメディアの複数媒体を常時ウォッチング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年上期「ネット炎上レポート」をサービスサイトにて発表いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月23日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2019年8月より月次でのネット炎上レポートを公開しております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「今回は、2025年上期（1月～6月）の炎上事例を時系列にまとめ」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「発表いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「ネット炎上件数は、1.2%減少しました。」「サービス企業の炎上は…54％」「36％に増加」「6％に増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2024年下期（2024年7月～12月）と比較して2025年上期（2025年1月～6月）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「公開されているSNSデータを独自に収集・分析を行い」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年上期（1月～6月）」「ネット炎上件数は…1.2%減少」「36％」「6％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「企業のリスクマネジメントに役立てて頂ければと考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「ネット炎上レポート 2025年上期版…をサービスサイトにて発表いたしました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「業種ごとに分類すると「個人・著名人」と「メーカー」」「サービス企業の炎上」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2019年8月より月次でのネット炎上レポートを公開」「2025年上期版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「エルテスでは、公開されているSNSデータを独自に収集・分析」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エルテス…は…発表いたしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本を前進させ続ける」「自治体」「企業・団体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネット炎上レポート 2025年上期版」」「https://eltes-solution.jp/column/riskreport-202501-202506」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「株式会社エルテス」「証券コード：3967 東証グロース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「社会が抱く期待やパーセプションの理解が重要」「改めて浮き彫りになりました。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ブランドイメージの毀損リスク低減」「批判に繋がってしまう可能性があります。」）
