# エルテス（3967） 「2026年2月期第1四半期 決算説明動画」およびスクリプトの公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250718516976
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、営業利益が前年同期の赤字から黒字に転換し、6期ぶりの1Q黒字となった。売上高も前年同期比17％増となり、全事業で会社計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

全社およびデジタルリスク事業でのコスト最適化、AIセキュリティ事業における大阪・関西万博の警備需要、DX推進事業におけるラボ型開発の好調、スマートシティ事業におけるコストコントロールとアクター社のデジタルマーケティング事業の好調が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比17%増","unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":"44","unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換、前年同期比1.4億円改善"}
- 経常利益: {"value":"32","unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 純利益: {"value":"8","unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期実績として売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益を記載
- 通期業績予想: 2025年5月29日公表の2026年2月期通期業績予想。科目別の数値は資料記載が判読不能のためnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 連結全体およびセグメント別に記載。ただし数値は判読不能
- 計画に対する自己評価: 全事業で計画を上回った
- セグメント別実績: デジタルリスク、AIセキュリティ、DX推進、スマートシティの各事業について売上・営業利益と前年同期比を記載。判読可能な説明では、デジタルリスク売上高+14%、セグメント利益+41%、AIセキュリティ売上高+33%、セグメント利益3,800万円改善、DX推進売上高+15%、セグメント利益3,300万円改善、スマートシティ売上高+4.7%、セグメント利益4,400万円改善
- 増減要因の内訳: コスト最適化、万博警備需要、ラボ型開発、コストコントロール、アクター社のデジタルマーケティング好調など。要因別の金額一覧はnot_disclosed
- 主要KPI: MRR、デジタルリスク事業のID数、警備会社クライアント数、警備稼働人月、取扱媒体数、スマートシティの管理案件数など
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 466名（2025年2月末・連結）
- 業績見通しの前提: 下期に利益が積み上がる季節性、12月末・3月末納品が多いこと、下期の警備需要、2Qの株主優待費用など。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年2月期から2028年2月期の3カ年計画。既存事業売上高100億円規模、営業利益10億円前後、営業利益率10%以上、企業価値・時価総額200億円を中長期目標とする
- 財務目標: 営業利益率10%以上（既存事業）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株主還元策の選択肢として言及しているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本国内のAIシステム市場規模は2028年に2.5兆円との記載。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIシールド構想、AIを活用したサービス品質向上、DX-landのアップデート、長洲町・和水町の総合ポータルアプリ開発、地方メディアとの連携、スマートエリアマネジメントの展開、グループ経営管理体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「スライドに「2026年2月期 業績予想 第1四半期実績（前年同期比） 2026年2月期（進捗率）」として、各事業別の表が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全事業で計画を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期第1四半期」「1Qは…6期ぶりに黒字浮上」「営業利益44万円、経常利益32万円、当期利益8万円で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今期についてはついに6期ぶりに黒字浮上いたしました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本格的な積み上がりは下期に迎えるという想定は変わらず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コスト最適化」「万博の需要をうまく取り込み」「ラボ型開発が好調」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期からコスト最適化の取り組み」「今期のコストマネジメントもうまくいき、収益性が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「DX推進の営業利益以外は、全ての事業で売上・営業利益ともにプラス」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期実績11.5億円」「2026年2月期計画10.5億円」「全社費用で計上していた事業関連費用の一部をデジタルリスク事業に配賦」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益はマイナスからマイナスが3,300万円改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「12月末、3月末の納品が多い」「下期が繁忙」「2Qは…株主優待費用が発生」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な積み上がりは下期に迎える」「通期では黒字の見込みは変わらず」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「既存事業：3,038万円」「M&A：4,278万円」「既存事業売上高100億円規模、営業利益10億円前後を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIシールド構想の準備を進めています」「総合ポータルアプリの開発に着手」「福島中央テレビ様から出資を受け入れる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ID数」「警備会社クライアント数」「稼働人月」「取扱媒体数」「管理案件数」「MRR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「警備会社クライアント数も…計画通り」「稼働人月…一定の進捗も発生」「ID数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「MRRは『月次経常収益』」との説明はあるが、客単価・数量などの組み合わせは示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数466名（2025年2月末・連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内のAIシステム市場規模は2028年に2.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当、株主優待、自己株買いなどの株主還元施策を継続的に検討」「今後、配当、自己株買いなども含めた総合的な株主還元のあり方を考えていきたい」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株買いなどの株主還元施策」「今後、配当、自己株買いなども含めた総合的な株主還元」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率の10%水準を目指す」「営業利益率10%水準を最低でも目指していきます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIシールド構想の立ち上げに投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年2月期第1四半期 決算説明動画」および「スクリプト」の公開であり、本文も「株式会社エルテスの…決算について説明します」とする講演形式である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」の説明後に、「全体サマリー」「事業別状況」「3ヵ年経営計画」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字着地」「計画を上回りました」と断定する一方、「通期では黒字の見込み」「目指していきます」と記載している。」）
