# エルテス（3967） 2026年２月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250711512982
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.1％増え、営業利益は前年の赤字から44百万円の黒字に転換した。全事業で計画を上回り、AIセキュリティ事業では大阪万博の警備需要が寄与した。

## 会社が挙げた理由

前期から進めてきたコスト最適化、スマートシティ事業とAIセキュリティ事業の黒字化、大阪万博の警備需要、プレイネクストラボ社のラボ型開発の好調、アクター社のデジタルマーケティング事業の好調が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1892,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":652,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1892,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":159,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","EBITDA":"21.2%","営業利益":"11.7%","純利益":"5.0%","デジタルリスク事業売上高":"24.6%","デジタルリスク事業営業利益":"25.2%","AIセキュリティ事業売上高":"27.1%","AIセキュリティ事業営業利益":"40.3%","DX推進事業売上高":"20.8%","スマートシティ事業売上高":"20.7%"}
- 計画に対する自己評価: 全事業で計画を上回って推移
- セグメント別実績: {"デジタルリスク事業":{"売上高":{"value":689,"unit":"百万円","前年同期比増減額":86},"営業利益":{"value":264,"unit":"百万円","前年同期比増減額":77}},"AIセキュリティ事業":{"売上高":{"value":488,"unit":"百万円","前年同期比増減額":122},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","前年同期比増減額":38}},"DX推進事業":{"売上高":{"value":373,"unit":"百万円","前年同期比増減額":48},"営業利益":{"value":-71,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-33}},"スマートシティ事業":{"売上高":{"value":372,"unit":"百万円","前年同期比増減額":16},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円","前年同期比増減額":44}},"全社（共通管理）":{"営業利益":{"value":-169,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-15}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":466,"unit":"名","基準日":"2025年2月末時点・連結"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重型のビジネスモデル、自治体DXの納品時期、警備需要の季節性、8月末基準日の株主優待費用
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年2月期～2028年2月期","既存事業売上高":{"2026年2月期":8200,"2027年2月期":"9,000～9,300","2028年2月期":"10,000～10,500","unit":"百万円"},"EBITDA":{"2026年2月期":750,"2027年2月期":"1,000～1,200","2028年2月期":"1,300～1,600","unit":"百万円"},"営業利益":{"2026年2月期":380,"2027年2月期":"600～800","2028年2月期":"900～1,200","unit":"百万円"},"長期ターゲット":"時価総額200億円超"}
- 財務目標: 営業利益率10%水準を目指す。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株主還元施策として自社株買いを継続的に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本国内のAIシステム市場規模":{"value":2.5,"unit":"兆円","年度":2028}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業『AIシールド』の立ち上げと業務提携の推進、AIシールド事業戦略アドバイザーの就任、DX-Pandのメジャーアップデート着手、熊本県長洲町・和水町への住民総合ポータルアプリ提供開始、JAPANDX社による福島中央テレビからの出資受け入れ、警備会社向け採用ソリューションの展開加速、イーリアルティへの商号変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想」「進捗率」として、連結売上高23.1%、営業利益11.7%、デジタルリスク事業営業利益25.2%、AIセキュリティ事業営業利益40.3%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全事業で計画を上回って推移」。「AIセキュリティ事業」「DX推進事業」「スマートシティ事業」も「計画より上振れ」「計画を上回って推移」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期第1四半期実績」として売上高1,892百万円、営業利益44百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表題に「通期業績予想（2025年5月29日公表）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント表に「前年同期比」としてデジタルリスク事業営業利益＋77百万円、AIセキュリティ事業＋38百万円、DX推進事業▲33百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大阪万博の警備需要が業績に貢献」「ソーシャルリスク領域で大型案件の受注を獲得」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルリスク、AIセキュリティ、DX推進、スマートシティの各事業について「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費及び一般管理費」662百万円から652百万円、増減▲10百万円。「JAPANDX社販管費増大が営業利益に影響」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DX推進事業営業利益▲71百万円、前年同期比▲33百万円。「JAPANDX社販管費増大」「自治体案件の業績貢献は下期を予定」と記載。内部脅威検知サービスID数は28.7万ID、前年末31.6万ID。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重型のビジネスモデルは変わらず」「自治体DX領域」「警備保障サービス領域」は下期偏重と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「保守的に事業計画を再考」と記載する一方、リスク額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「DX推進事業の黒字転換は、下期の計画」「本格的な営業利益の積み上がりは下期」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「既存事業業績目標」として2026年2月期の売上高8,200百万円、EBITDA750百万円、営業利益380百万円を記載し、第1四半期実績も別表で提示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業『AIシールド』の取り組み加速」「DX-Pandのメジャーアップデート着手」「福島中央テレビから出資を受け入れる」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別KPI」としてMRR、内部脅威検知サービスID数、警備員数、警備会社クライアント数、SES月間稼働人月、取引自治体数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「内部脅威検知サービスID数は「28.7万ID（2025年2月末：31.6万ID）」、一方で警備会社クライアント数は284社（同241社）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとしてMRR、ID数、警備員数、クライアント数などは記載されているが、客単価・平均単価等の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数466名（2025年2月末時点・連結）」「警備員数343人（2025年2月末：320人）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内のAIシステム市場規模は2028年に2.5兆円」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当、株主優待、自社株買いなどの株主還元施策を継続的に検討」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当、株主優待、自社株買いなどの株主還元施策を継続的に検討」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「既存事業は…営業利益率10%水準への引き上げを目指す」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIシールド構想の立ち上げに投資」と記載するが、金額は記載していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年２月期 第１四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別グラフ、経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「エルテスグループ沿革」「事業領域」を掲載し、その後に全体サマリーと事業別状況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「黒字着地」「売上高…で着地」と記載。見通しは「下期の計画」「業績伸長を狙う」「業績貢献を見込む」と記載。」）
