# エルテス（3967） フーモアと共同開発したSNSリスクのマンガ教材『リスコミ』第二弾をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250603578770
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

エルテスとフーモアが共同開発したマンガ教育教材『リスコミ』に、「SNS他社誹謗中傷リスク」と「内部情報持ち出しリスク」の2作品を追加し、第二弾としてリリースした。

## 会社が挙げた理由

企業・団体から、SNSリスク以外も含む従業員向けリスク教育を実施したいという要望を受け、時勢に即した題材を選定して教材のラインナップを拡充した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『リスコミ』（SNSリスクのマンガ教育教材）、SNS他社誹謗中傷リスク、内部情報持ち出しリスク
- 相手先: 株式会社フーモア
- 相手先の概要: 東京都港区港南1-6-34 品川イースト2F、代表取締役社長：芝辻幹也、設立：2011年11月11日。イラスト事業、漫画事業、IPビジネス事業、webtoon事業などを展開。
- 当社との関係: 2022年に業務提携を締結し、マンガ教育教材『リスコミ』を共同開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年（業務提携締結）
- 提供開始日: 2025年6月3日（第二弾をリリース、実績）
- 適用分野: SNS上の情報発信、他社への誹謗中傷、営業秘密・内部情報の管理、従業員教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 高校生や大学生など若年層のアルバイトが多い飲食店・小売事業をはじめ、多くの企業・団体に活用（件数は非開示）
- 業績への影響: 本取り組みが業績に与える影響は軽微。来期以降の見通しに大きく影響を与える場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『第二弾となる新作2教材をリリースいたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『2022年に業務提携を締結し』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年6月3日』、『第二弾となる新作2教材をリリースいたしました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『第二弾』、『初期ラインナップとして…3作品を展開』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『リリースいたしましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『リリースいたしました』、『影響は軽微であります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社フーモア』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『フーモアと共同開発した』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表者：代表取締役 芝辻幹也』『所在地：東京都港区…』『設立：2011年11月11日』『事業内容：イラスト事業…』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『新作2教材』は数量だが、定量的な効果や取引規模の数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『多くの企業・団体に活用』とあるが、件数や期間は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社フーモア』、『https://whomor.com/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2作品を追加』、『業績に与える影響は軽微』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は、速やかに開示』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本取り組みが業績に与える影響は軽微であります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『マンガ教育教材『リスコミ』の提供を開始』、『教材のラインナップの拡充』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『SNSリスクに特化したマンガ教育教材』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『第二弾』、『2作品を追加』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『フーモアと共同開発した』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『『リスコミ』（SNSリスクのマンガ教育教材）』『SNS他社誹謗中傷リスク』『内部情報持ち出しリスク』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『2025年6月3日』『株式会社エルテス (証券コード：3967)』『お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『3つのメリット』『安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は、速やかに開示してまいります』」）
