# エルテス（3967） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250523563949
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想について、これまで「未定」としていた親会社株主に帰属する当期純利益を170百万円、1株当たり当期純利益を28.18円と公表しました。売上高、EBITDA、営業利益、経常利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

税効果会計等の影響額の算出に時間を要していたため親会社株主に帰属する当期純利益を未定としていましたが、2025年2月期通期の実績数値から合理的な算出が可能になったため、公表したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":8200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":380,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":340,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":170,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":28.18,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月14日
- 前期実績: 売上高7,317百万円、EBITDA608百万円、営業利益93百万円、経常利益68百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△860百万円、１株当たり当期純利益△142.61円
- 修正の理由: 税効果会計等の影響額の算出に時間を要していたため当期純利益を未定としていたが、2025年２月期通期の実績数値から合理的な算出が可能になったため、公表するもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月14日に公表した2026年２月期（2025年３月１日～2026年２月28日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」は「0」、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は前回発表予想が「未定」、今回修正予想が「170」「28.18」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「増減率は売上高、営業利益、経常利益でいずれも「0.0」、純利益等の増減率は「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想は「未定」、売上高・営業利益・経常利益の増減率は「0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「170」、前期通期連結実績は「△860」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益の増減額はすべて「0」、増減率はすべて「0.0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「税効果会計等の影響額の算出に時間を要していた」としており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「税効果会計等の影響額の算出に時間を要していたため、未定としておりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「税効果会計等の影響額」および「2025年２月期通期の実績数値」に関するもの」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「税効果会計等の影響額の算出に時間を要していたため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「影響額の算出に時間を要していた」とあるが、影響額自体の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「税効果会計等の影響額の算出」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年２月期通期の実績数値から合理的な算出が可能になった」と記載されているが、影響額の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は算出に時間を要したことと今回算出可能になったことを記載しており、今後の継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては」「税効果会計等の影響額の算出に時間を要していたため、未定としておりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は税効果会計等の影響額の算出と2025年2月期実績数値に関する記載で、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は税効果会計等の影響額の算出と純利益予想の公表について記載しており、投資・費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想表と税効果会計等に関する修正理由で構成され、構造的対応には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月29日」、対象期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月14日に公表した2026年２月期」の通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想として純利益「170」、1株当たり当期純利益「28.18」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的だと判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
