# エルテス（3967） ホワイトハウス元上級顧問や米国連邦最高情報セキュリティ責任者を務めたカミロ・サンドバル氏の「AIシールド事業戦略アドバイザー」就任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250415515965
種別: その他開示
開示日: 2025-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

エルテスは、新規事業「AIシールド」の立ち上げに向け、カミロ・サンドバル氏を事業戦略アドバイザーに迎えた。氏のサイバーセキュリティや事業戦略の経験を活用し、生成AIのコンプライアンスリスク対策分野へ参入する。

## 会社が挙げた理由

最新の市場動向・技術動向を踏まえた専門的な助言と支援を受け、新規事業の立ち上げを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIシールド構想、生成AI AgentによるSaaSログ内部不正検知サービス、生成AIのリスクコンサル・研修、生成AI Agent開発受託・導入支援サービス、生成AI Agentのリスク管理プラットフォーム
- 相手先: カミロ・サンドバル氏
- 相手先の概要: 第45代トランプ政権で2017年1月から2021年1月までホワイトハウス上級顧問および米国連邦最高情報セキュリティ責任者（CISO）を務めた。パシフィックスクエアの創設者兼マネージングパートナー。米国空軍の国家安全保障局、日本国内の投資銀行などでの勤務・経験がある。
- 当社との関係: AIシールド事業戦略アドバイザーに就任
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンプライアンスリスク、サイバーセキュリティ、医療、公共サービス、エンタープライズ企業の生成AI Agent導入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本取り組みが業績に与える影響は軽微。来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は速やかに開示する。
- 出典: Camilo Sandoval: The White House, AI, The Japanese Startups | Are You Human Podcast

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『AI シールド事業戦略アドバイザー』に就任いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「就任いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 4 月 14 日付け『新規事業『AI シールド構想』推進…』のリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「就任いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要の高まるであろう」「業績に与える影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「カミロ・サンドバル氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プロフェッショナルな観点からのアドバイス並びに支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「パシフィックスクエアの創設者兼マネージングパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2017 年 1 月から 2021 年 1 月まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による事業実績・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Camilo Sandoval: The White House, AI, The Japanese Startups | Are You Human Podcast」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国内 No1 のポジションを獲得すること」「詳細については…リリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エルテスのさらなる成長を確信しております」「国内 No1 のポジションを獲得すること」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本取り組みが業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンプライアンスリスク領域への市場参入を実施」「サービスの提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新規事業『AI シールド構想』」「新規のデジタル事業領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業『AI シールド構想』」「市場参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エルテス…ノウハウを基盤とした新規事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エルテス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内 No1 のポジションを獲得すること」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 No1 のポジション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI シールド構想」「生成 AI Agent による SaaS ログ内部不正検知」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社エルテス」「証券コード：3967」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エルテスのさらなる成長を確信」「強靭な関係構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要の高まるであろう」「大きく影響を与える場合は、速やかに開示」」）
