# エルテス（3967） 通期個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250414515103
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

個別業績予想の修正ではなく、2025年2月期の個別実績を前期実績と比較した差異を開示した。売上高は8.7％増、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に増加し、当期純利益は赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

営業秘密の持ち出し事件の発生などを追い風に内部脅威検知サービス（IRI）の売上が計画通りに伸長したことに加え、コスト適正化の推進など収益性の向上に取り組んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":201,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":145,"change_rate":262.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":163,"change_rate":392.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":117,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,312百万円、営業利益55百万円、経常利益41百万円、当期純利益△7百万円、１株当たり当期純利益△1.26円 銭
- 修正の理由: 営業秘密の持ち出し事件の発生などを追い風に内部脅威検知サービス（IRI）の売上が計画通りに伸長したことに加えて、コスト適正化の推進など、収益性の向上に取り組んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年２月期通期個別業績と前期実績値との差異（2024年３月１日～2025年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ）－（Ａ） 201 145 163 117」および「増減率（％） 8.7 262.9 392.6 －」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益も前期実績値を大きく上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 8.7 262.9 392.6 －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「通期個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「なお、通期連結業績につきましては、本日開示の…をご参照ください」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 262.9」「経常利益 392.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）8.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「前期実績（Ａ）…当期純利益 △7」「当期実績（Ｂ）…当期純利益 109」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「『通期業績予想と実績値の差異及び特別損失の計上並びに法人税等調整額の計上に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業秘密の持ち出し事件の発生などを追い風に内部脅威検知サービス（IRI）の売上が計画通りに伸長した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「内部脅威検知サービス（IRI）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「内部脅威検知サービス（IRI）の売上が計画通りに伸長したことに加えて、コスト適正化の推進など、収益性の向上に取り組んでまいりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には全体の「増減額（Ｂ）－（Ａ）」のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業秘密の持ち出し事件の発生などを追い風に」および「コスト適正化の推進など、収益性の向上に取り組んでまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上が計画通りに伸長」「コスト適正化の推進」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「収益性の向上に取り組んでまいりました。この結果…上回りました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「内部脅威検知サービス（IRI）の売上が計画通りに伸長」および「コスト適正化の推進など、収益性の向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「内部脅威検知サービス（IRI）の売上」および「コスト適正化」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「コスト適正化の推進」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「内部脅威検知サービス（IRI）の売上」および「コスト適正化」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月14日」、対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年２月期通期個別業績と前期実績値との差異」を開示し、個別業績予想は「開示しておりません」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は計画通りに推移し、営業利益、経常利益、当期純利益も前期実績値を大きく上回りました」」）
