# エルテス（3967） 2025年２月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250411513138
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2025年2月期は売上高が目標を上回った一方、EBITDA・営業利益・純利益は目標未達となり、AIセキュリティ事業とスマートシティ事業の不振や減損損失で利益が圧迫された。2026年2月期は事業計画を見直し、売上高82.0億円、営業利益3.8億円の予想に修正した。

## 会社が挙げた理由

AIセキュリティ事業では警備DXの立ち上がりが難航し、スマートシティ事業では賃貸管理物件数の減少が影響した。加えて、メタウン取得に伴うのれん649百万円とDX-Pandの固定資産99百万円を減損した。2026年2月期予想は、業績未達を受けて各事業計画を見直し、保守的に再精査した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":7317,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-860,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2785,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":2081,"売上高の単位":"百万円","営業利益":42,"営業利益の単位":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年2月期","売上高":{"value":8200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年2月期売上高":101.6,"2025年2月期EBITDA":92.2,"2025年2月期営業利益":93.3,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は目標達成も、EBITDA/営業利益/純利益は目標未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪・岩手の新拠点に言及しているが、期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":466,"unit":"名（2025年2月末時点・連結）","期中の増減・採用計画":"警備員・エンジニア等の採用強化に言及しているが、人数計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第2期中期経営計画（2025年2月期～2027年2月期）のKPI目標をセグメント別に再掲。数値目標として、デジタルリスク事業のSR領域クライアント数650、IRI ID数550,000、AIセキュリティ事業の警備会社クライアント数570、ポスト数73,000、DX推進事業のスマート公共ラボ累計導入数150、月間稼働人月100などを記載
- 財務目標: 営業利益を最重要指標とする方針に言及しているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本国内のAIシステム市場規模は2028年に2.5兆円。市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIの守りの領域を対象とするAIシールド構想の立ち上げ、株式会社BlueMemeとの資本業務提携、生成AIリスクコンサルティング・研修・ルール策定、生成AIエージェント開発支援、リスク管理プラットフォームの展開構想、継続的な長期保有者向け株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率101.6％、EBITDAの達成率92.2％、営業利益の達成率93.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は、目標達成も、EBITDA/営業利益/純利益は目標未達。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書四半期推移で2025年2月期第4四半期の売上高2,081百万円、営業利益42百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「20期連続増収を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「各事業計画を見直し、売上高82.0億円、営業利益3.8億円へ連結業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メタウンのれん減損649百万円、DX-Pand固定資産減損99百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「グループの事業苦戦で業績未達」「事業ポートフォリオの見直しを実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルリスク、AIセキュリティ、DX推進、スマートシティ各事業の売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費及び一般管理費2,785百万円、前年同期比増加467百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益93百万円、純利益▲860百万円、減損損失749百万円。警備DXの立ち上がり難航、不動産賃貸管理物件の減少も説明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「DX推進事業、スマートシティ事業の不確実性を最小化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の単月黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「各セグメントの2025年2月期実績と2025～2027年2月期目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIシールド構想」の立ち上げ、「株式会社BlueMemeと資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR、IRI ID数、SR領域クライアント数、警備会社クライアント数、ポスト数、自治体関連指標、月間稼働人月」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MRRが200百万円突破」「約3,400ID届かず」「SR領域は…伸び悩み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MRR…月額利用料金×顧客数」「1案件あたりのID数は、4,500の水準」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数466名（2025年2月末時点・連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内のAIシステム市場規模は2028年に2.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「800株以上を対象とするQUOカード優待の内容を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革の後に全体サマリー、事業別状況、中期経営計画を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「税効果会計等の影響算出に時間を要しているため、未定とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年2月期業績予想」「下期の単月黒字化を目指す」「業績貢献を見込む」）
