# エルテス（3967） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250331505541
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2025年2月期通期の売上高とEBITDAは据え置いた一方、営業利益を330百万円から100百万円、経常利益を250百万円から75百万円へ引き下げた。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は、のれん評価や税効果会計の影響を確認中のため未定とした。

## 会社が挙げた理由

デジタルリスク事業は計画を上回ったものの、AIセキュリティ事業ではAIK assignの受注リードタイム長期化などにより警備DX領域の伸長が遅れ、スマートシティ事業では物件売却・サブリース解約、新規管理物件の獲得不振、不動産売買事業の立ち上げ遅れなどにより営業利益が計画を下回る見通しとなった。全社費用のコスト適正化も踏まえ、営業利益と経常利益を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":100,"change":-230,"change_rate":-69.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":75,"change":-175,"change_rate":-70,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.87,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 2024年２月期通期連結実績：売上高6,535百万円、EBITDA557百万円、営業利益182百万円、経常利益143百万円、親会社株主に帰属する当期純利益257百万円、１株当たり当期純利益42.65円
- 修正の理由: デジタルリスク事業は計画を上回った一方、AIセキュリティ事業ではAIK assignの受注リードタイム長期化などにより警備DX領域のトップライン伸長が計画どおり進まず、スマートシティ事業では物件売却・サブリース契約解約、新規管理物件の獲得不振、不動産売買事業の立ち上げ遅れが発生した。全社費用のコスト適正化も踏まえて営業利益・経常利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月期…の業績予想を修正することとしました」および「着地を想定しております」「着地する見通し」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値の修正（2024年３月１日～2025年２月28日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「△230」、経常利益は「△175」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△69.7」、経常利益は「△70.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益は「△69.7」、経常利益は「△70.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△70.0」、営業利益の増減率は「△69.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益は「100百万円」、経常利益は「75百万円」、前期実績はそれぞれ「182百万円」「143百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、EBITDAはおおむね計画どおりの水準での着地を想定」とあり、両項目の増減額は「0」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「のれん等の評価、税効果会計等の影響額を現在確認中」と記載されているが、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIK assignの受注リードタイム長期化」「新規管理物件の獲得が大きくは進まなかった」「大幅な管理物件数の減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIセキュリティ事業」「AIK assign」「警備DX領域」「スマートシティ事業」「プロパティ・マネジメント領域」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注リードタイム長期化」「一部オーナーの物件売却やサブリース契約の解約」「営業人員の不足」「人員の採用に遅れ」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「AIセキュリティ事業について「当初計画を130百万円下回る」、スマートシティ事業について「当初計画を210百万円下回る」とあるが、要因別の影響額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「一部オーナーの物件売却やサブリース契約の解約」、会社側の要因として「営業人員の不足」「人員の採用に遅れ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月にサービス提供を開始したAIK assign」「130百万円を下回る、40百万円の損失」「210百万円を下回る、110百万円の損失」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「計画どおりに進捗していない状況が継続しておりました」とある一方、「物件売却やサブリース契約の解約等が発生」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「AIセキュリティ事業に係る営業利益」「スマートシティ事業に係る営業利益」が計画を下回ると説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には各事業の受注、物件、採用、人員、コスト適正化が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「採用ソリューションの展開」「コンシェルジュ型サービスの展開」「専門の不動産売買チームを組成」と記載されているが、上振れ分の使途は示されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはサービス展開、チーム組成、採用、コスト適正化が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年４月１日」、対象期間は「2024年３月１日～2025年２月28日」、決算短信は「４月14日…を予定」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月12日に公表した2025年２月期…の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024年３月１日～2025年２月28日）」として通期数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「着地を想定しております」「着地する見通し」「現在確認中のため、未定」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
