# エルテス（3967） 【発表】ネット炎上レポート　2024年下期版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250205563041
種別: その他開示
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

エルテスが、2024年7〜12月のネット炎上事例を分析した「ネット炎上レポート 2024年下期版」を公開した。上期比で炎上件数は減少した一方、生成AIを使った広告表現や著名人の炎上が企業に波及する事例が特徴として示された。

## 会社が挙げた理由

企業の広報・リスク管理担当者に炎上事例の傾向を伝え、自社のレピュテーション保護に役立ててもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネット炎上レポート 2024年下期版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月5日（発表・公開済み）
- 適用分野: 企業の広報、リスク管理、レピュテーション保護、デジタルリスクマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2024年下期のネット炎上件数は2024年上期比14.4%減少。サービス企業の炎上は6か月平均で全体の50%。個人・著名人の炎上割合は7%から13%へ増加
- 利用実績: 2019年8月より月次で公開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: エルテスが公開・独自収集・分析したSNSデータ、ネット炎上レポート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年下期「ネット炎上レポート」をサービスサイトにて発表いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年2月5日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2019年8月より月次でのネット炎上レポートを公開しております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年下期（7月～12月）の炎上事例を時系列にまとめ」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「発表いたしました。」「ネット炎上件数は14.4%減少しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「ネット炎上件数は14.4%減少しました。」「サービス企業の炎上は6か月間の平均でも50%」「13%まで増加」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2024年下期（7月～12月）」「6か月間の平均」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「公開されているSNSデータを独自に収集・分析を行い」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年上期と比較して2024年下期のネット炎上件数は14.4%減少しました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「ネット炎上レポート 2024年下期版」をサービスサイトにて発表いたしました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「エルテスでは、公開されているSNSデータを独自に収集・分析」「引き続き月次で炎上傾向をまとめた炎上レポートを配信」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2019年8月より月次でのネット炎上レポートを公開しております。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「エルテスでは、公開されているSNSデータを独自に収集・分析」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エルテスは…発表いたしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内外において「多様性」をキーワードに性的マイノリティに関する声明や施策を実施する企業が目立ちます。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネット炎上レポート 2024年下期版」」「https://eltes-solution.jp/column/riskreport-202407-202412」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「株式会社エルテス (証券コード：3967)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特徴的に見られております」「重要な観点と言えます」「リスクチェックを推奨します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「論調や社会的なトレンドが変動する可能性のあるトピックス」「過去の言動が掘り起こされて炎上することも想定」）
