# エルテス（3967） 2025年2月期 第3四半期 決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250122553665
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期は、累計売上高が5,235百万円、営業利益が50百万円となり、四半期単独でも売上高1,840百万円、営業利益112百万円を確保した。一方、デジタルリスク事業は計画以上に進んだが、AIセキュリティ事業とスマートシティ事業は計画を下回っている。

## 会社が挙げた理由

デジタルリスク事業では、社長直轄の管理体制見直しによるコスト適正化と内部脅威検知サービスの事業拡大が寄与した。営業利益にはのれん償却費が大きく影響している。AIセキュリティ事業では警備DX領域の売上高伸長が計画どおり進まず、スマートシティ事業では不動産管理物件の解約に対して新規管理物件の獲得が芳しくなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5235,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: デジタルリスク事業は計画以上、AIセキュリティ事業・スマートシティ事業は計画に対してビハインド、DX推進事業は想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 自治体DX領域は年度末納品・検収に向けて下期に収益認識が進む見込み、JDXソリューションズの2024年12月からの3か月間の売上高インパクトは50百万円程度
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第1期中期経営計画の3か年で売上高を2.4倍伸長、第2期中期経営計画では収益性向上と営業利益伸長を重視
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期業績の評価：累計売上高5,235百万円、営業利益50百万円。デジタルリスク事業は計画以上、AIセキュリティ・スマートシティは計画未達方向、法人税等が営業利益等を上回った理由：のれん償却費など税務上の損金とならない費目と法人税等費用の影響、株主還元：収益性向上と財務基盤確保後の配当などを目指し、株主優待を実施、AIセキュリティ事業：のれん除きでは利益を確保し、下期の黒字化を見込む、DX推進事業：自治体DXの年度末納品により下期に収益認識が進み、黒字化を見込む、JDXソリューションズ：今期3か月の売上高インパクト50百万円程度、のれん償却後営業利益は数百万円程度を見込む、スマートシティ事業：不動産管理物件の解約と新規獲得不振が売上低下要因
- 新しい施策: 不動産売買専任チームを組成し、売買後の物件管理獲得を目指す、株主優待制度を拡充、コーポレートサイトのリニューアルや決算FAQ開示などIR情報発信を強化、JDXソリューションズとのグループシナジー強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタルリスク事業の業績が計画以上に進捗」「AIセキュリティ事業・スマートシティ事業の業績が計画に対して、ビハインド」「DX推進事業は、想定通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「デジタルリスク事業の業績が計画以上に進捗しているものの、AIセキュリティ事業・スマートシティ事業の業績が計画に対して、ビハインド」「DX推進事業は、想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間は、売上高1,840百万円、営業利益112百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コスト適正化の動きと、内部脅威検知サービスの事業拡大によって」などの文章による説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「内部脅威検知サービスの事業拡大」「新規管理物件の獲得進捗が芳しくなく」「警備DX領域の売上高伸長が計画通りに進捗していない」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AIセキュリティ事業のセグメント利益は▲24百万円」「DX推進事業…セグメント利益は38百万円」「累計…セグメント利益は▲5百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却を除く営業利益は、320百万円」「年間360百万円程度ののれん償却が発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「警備DX領域の売上高伸長が計画通りに進捗していない」「一定割合で解約が発生する中、新規管理物件の獲得進捗が芳しくなく」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「JDXソリューションズの…売上高の業績インパクトは、50百万円程度を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に影響が生じうることは、十分に考えられます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度末にかけて、収益認識が進むことで、セグメント利益が黒字化していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第1期中期経営計画の3か年で売上高を2.4倍伸長」「第2期中期経営計画では収益性の向上、営業利益の伸長を最重要指標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産売買専任チームを組成」「新たな株主優待制度」「コーポレートサイトリニューアル、決算FAQ開示など」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「PSRを重要指標として、最低でもPSR1倍以上が適切な企業価値評価の水準」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「最低でもPSR1倍以上が適切な企業価値評価の水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア・市場規模の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当などの株主還元実施を目指していきたい」「20周年特別株主優待、新設の株主優待制度拡充」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動への投資を行いながらも」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「実際に投資家の皆様よりお寄せ頂いたご質問に加えて、想定されるご質問に対する回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「■FAQ」以下の業績・事業・株主還元に関するQ&Aが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化していく見込み」「業績に貢献することを見込んでおります」「支援しうるものがあると考えております」」）
