# エルテス（3967） 2025年2月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20250110549037
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高とEBITDAが前年同期を上回った一方、のれん償却などの影響で営業利益と純利益は減少した。デジタルリスク事業とDX推進事業が売上成長を牽引し、営業利益は黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

内部脅威検知サービス（IRI）の拡大、各社の売上高の積み上がり、管理体制適正化プロジェクトとコスト適正化が増収・EBITDA増加に寄与した。一方、自治体DX領域の下期偏重、AIセキュリティ事業の警備DX領域におけるAIK assignのリードタイム長期化、のれん償却および税務上のれん償却に伴う法人税が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5235,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 純利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1940,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1778,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":660,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.7%","EBITDA":"65.9%","営業利益":"15.3%","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗／順調／計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪・岩手の新拠点を立ち上げ。期末の拠点数および出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 450名（2024年8月末時点・連結）。警備保障サービス領域で上期29名増員。その他の期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重のビジネスモデル、期末納品傾向、警備保障サービスの下期繁忙期。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第2期中期経営計画（2025年2月期～2027年2月期）。ソーシャルリスク領域クライアント数：2025年2月期550、2026年2月期650、2027年2月期550。インターナルリスク領域ID数：2025年2月期320,000、2026年2月期400,000、2027年2月期550,000。その他の目標値は資料記載のKPIに示されている
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed。株主優待として2025年2月末にQUOカード20,000円分、2025年8月末以降は半年以上継続保有者に各回10,000円分
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本ヒューレット・パッカード合同会社との販売代理店契約、生成AIサービス（音声生成AI、AIチャットボット）の開発着手、不動産売買専任チームの組成、マップ検索特化型集客ツール『ミセシルベ』の提供開始、継続的な長期保有者向け株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 7,200百万円、進捗率72.7%；EBITDA 660百万円、65.9%；営業利益330百万円、15.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期偏重のビジネスモデルが現状影響を与えているが、想定通りの進捗」「警備保障サービス領域…進捗率74%で順調に推移」「計画通りに営業利益は積み上がる」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間で112Mが積み上がる」。四半期推移グラフに2025年2月期3Qの売上高1,778百万円、EBITDA140百万円、営業利益112百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「二桁成長を実現」「営業利益が黒字に転換」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年2月期 業績目標シナリオ（再掲）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「内部脅威検知サービス（IRI）の事業拡大・管理体制適正化PJTが貢献」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「内部脅威検知サービス（IRI）の業績が順調に拡大」「警備保障サービスが業績牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルリスク、AIセキュリティ、DX推進、スマートシティの各事業について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費及び一般管理費1,940百万円、前年同期比で＋259百万円、＋15.4%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は102百万円から50百万円へ▲51百万円。「自治体DX領域の事業拡大で、下期偏重傾向強まり、営業利益に影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重のビジネスモデル」「期末納品傾向の自治体DX領域」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順調に下期挽回」「繁忙期である下期に業績を積み上げ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2期（2025年2月期～2027年2月期）中期経営計画」。KPI欄に2025年2月期3Q実績と2025～2027年2月期目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本ヒューレット・パッカード合同会社（HPE）との販売代理店契約を締結」「音声生成AI、AIチャットボットの開発に着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SR領域クライアント数、IRIのID数、警備会社クライアント数、ポスト数、自治体との取り組み数、月間稼働人月。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ソーシャルリスク領域は「伸び悩み」、一方で「12月1日時点で30万IDを達成」「第3四半期会計期間で37件の積み上げ」「スマート公共ラボの累計導入数が順調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとしてクライアント数、ID数、ポスト数、稼働人月などを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数450名（2024年8月末時点・連結）」「警備保障サービス領域の上期29名増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「継続的な株主優待制度の新設を決定」「各回QUOカード10,000円分」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の1～9ページが会社概要、沿革、ミッション、地方創生の取り組み、株主還元について。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「二桁成長を実現」「営業利益が黒字に転換」「下期も堅調な成長を見込む」「着地を見込む」。」）
