# エルテス（3967） 2025年2月期 第2四半期(中間期) 決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20241017599542
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

全体では当初計画どおりに進んだ一方、デジタルリスク事業は計画を上回り、AIセキュリティ事業とスマートシティ事業は計画を下回るなど、事業ごとの進捗に差が出ています。下期はコスト適正化や警備DX・自治体DXなどの収益貢献を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

デジタルリスク事業では内部脅威検知サービスの拡大と管理体制見直しによるコスト適正化が進んだ一方、AIセキュリティ事業では警備DX領域の売上高伸長が計画どおり進まず、スマートシティ事業では解約に対して新規管理物件の獲得が伸び悩んだためです。DX推進事業は自治体案件の年度末納品・検収の影響で下期偏重となっています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期(中間期)
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"DX推進事業":{"セグメント利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: グループ全体は当初計画どおり。デジタルリスク事業は計画以上、AIセキュリティ事業・スマートシティ事業は計画に対してビハインド。
- セグメント別実績: {"デジタルリスク事業":"計画以上に進捗","AIセキュリティ事業":"計画に対してビハインド","スマートシティ事業":"計画に対してビハインド","DX推進事業":{"第1四半期会計期間のセグメント利益":{"value":-37,"unit":"百万円"},"第2四半期会計期間のセグメント利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第2期中期経営計画":{"最終年度":"2027年2月期","最重要指標":{"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"}}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中間期業績の評価：全体は計画どおり、セグメント別では進捗に差、法人税発生の理由：のれん償却費など税務上損金とならない費目の影響、業績目標の達成見通し：現時点では達成を見込む、管理体制適正化：全社セグメントのコスト圧縮と業務効率向上、株主還元：今期中に新たな方針を発表予定、AIセキュリティ事業：AIK orderの下期拡大により通期黒字化を見込む、DX推進事業：自治体案件の年度末納品により下期偏重、スマートシティ事業：不動産売買専任チームを組成し管理物件獲得を目指す、決算説明会の形式変更：動画とFAQの同時開示により情報開示の公平性を確保
- 新しい施策: 社長直轄の管理体制適正化プロジェクト、不動産売買専任チームの組成、大手外食チェーンでのAIK orderの全国的な活用、今期中の新たな株主還元方針の発表、決算説明会に代わる決算説明動画とFAQの同時開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ全体としては、当初計画に対して、想定通りの着地」「デジタルリスク事業の業績が計画以上に進捗」「AIセキュリティ事業・スマートシティ事業の業績が計画に対して、ビハインド」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「デジタルリスク事業の業績が計画以上に進捗しているものの、AIセキュリティ事業・スマートシティ事業の業績が計画に対して、ビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期会計期間にセグメント利益▲37百万円」「第2四半期会計期間では…セグメント利益は▲5百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「のれん償却費は180百万円発生」「税引前当期純損失の69百万円」「全社セグメントの費用は…▲28M」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「管理体制見直しによるコスト適正化」「全社セグメントのコスト圧縮や業務効率向上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却費は180百万円発生」「全社セグメントの費用は…▲28M」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「税引前当期純損失の69百万円」「第1四半期会計期間にセグメント利益▲37百万円」「第2四半期会計期間では…▲5百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での業績貢献を見込んでおります」「下期の警備DX領域の収益性改善に貢献」「年度末にかけて、収益認識が進むことで、セグメント利益が改善していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年2月期を最終年度とする『第2期中期経営計画』」「最重要指標である営業利益の10億円達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産売買専任チームを組成」「大手外食チェーンでの全国的な活用を予定するAIK order」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「スマートシティ事業の売上高は、8割以上をプロパティ・マネジメント…が占めております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「プロパティ・マネジメントの「8割以上」という記載はあるが、前年・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動への投資」「上期の採用進捗が順調に進んだ」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当などの株主還元実施を目指していきたい」「今期中に新たな株主還元方針を発表する予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「最重要指標である営業利益の10億円達成」の記載はあるが、ROE等の財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年2月期 第2四半期(中間期) 決算 FAQ」、本文「実際に投資家の皆様よりお寄せ頂いたご質問…に対する回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「■FAQ」以下の業績・事業に関する質問と回答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「全質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点においては、業績目標の達成を見込んでおります」「下期での業績貢献を見込んでおります」「発表する予定」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績目標の達成を見込んでおります」「通期でのセグメント利益黒字化を見込んでおります」「発表する予定」」）
