# エルテス（3967） 2025年２月期 第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20241011597010
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期累計は、売上高とEBITDAが前年同期を上回った一方、営業利益と純利益は赤字が拡大した。デジタルリスク事業とDX推進事業が売上成長をけん引したが、自治体DXの下期偏重やAIセキュリティ事業の遅れなどが利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

内部脅威検知サービスの拡大、自治体DX事業の拡大、管理体制適正化プロジェクトによるコスト適正化が増収・収益改善要因。一方、自治体DXの下期偏重、AIK assignの受注リードタイム長期化、新規管理物件の獲得進捗が営業利益に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3394,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-94,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,270百万円、前年同期比+18.0%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1331,"unit":"百万円（販売管理費及び一般管理費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1778,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":660,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.1%","EBITDA":"29.7%","営業利益":"not_disclosed（進捗率表示なし）","純利益":"not_disclosed（進捗率表示なし）"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、各要因別の金額内訳は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":450,"unit":"名（2024年8月末時点・連結）","期中の増減":"警備保障サービス領域を牽引する3社で、2月末比29名増（181名→210名）"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重のビジネスモデル、自治体DX領域の期末納品傾向、警備保障サービスの下期繁忙期
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Build Up Eltes 2027","目標年度":"2027年2月期","営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソフトバンク社との紹介代理店契約、アスリートへの誹謗中傷に対応するメンタルケア・法的措置連動型パッケージサービスの提供開始、JAPANDX社によるテレビ岩手からの出資受け入れ、生成AI事業への取り組みとサービス開発の開始、プロパティ・マネジメントのDXソリューション開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率47.1%、EBITDAの進捗率29.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期偏重のビジネスモデルが現状影響を与えているが、想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間では、売上高1,778M、EBITDA140M、営業利益35M」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績目標として売上高7,200百万円、EBITDA660百万円、営業利益330百万円、純利益150百万円を記載。修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「内部脅威検知サービス（IRI）の業績が順調に拡大」「AIK assignの受注リードタイム長期化が影響」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自治体DX領域の事業拡大で、下期偏重傾向強まり、営業利益に影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルリスク、AIセキュリティ、DX推進、スマートシティの各事業について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費及び一般管理費1,331百万円、前年同期比+238百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「DX推進事業の下期偏重影響もあり、営業利益はマイナスでの着地」「AIK assignの受注リードタイム長期化が影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重のビジネスモデル」「警備保障サービスの繁忙期である下期」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期挽回」「下期に業績を積み上げ」「下期に売上高・セグメント利益は、増加見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第2期中期経営計画は、営業利益10億円を最重要指標に設定」「2027年2月期目標 売上高100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソフトバンク社との紹介代理店契約を締結」「生成AI事業の取り組みを開始」「テレビ岩手から出資を受け入れる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SR領域クライアント数、IRIのID数、警備会社クライアント数、ポスト数、自治体との取り組み数、月間稼働人月。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インターナルリスク領域は、上期で約2万IDを積み上げ」「AIK orderの活用強化により、第2四半期会計期間で31件の積み上げ」「自治体の連携協定が3つ増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「MRRの定義として「月額利用料金×顧客数」は説明されているが、実績の単価と数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数450名（2024年8月末時点・連結）」「2月末比較で29名（181名→210名）増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料冒頭に「会社概要」「エルテスグループ沿革」「ミッション」「事業領域」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地を見込む」「下期挽回」「達成を見込む」「新たな収益の柱を構築」」）
