# エルテス（3967） 【JAPANDX】オレンダワールド、エヴィクサーと業務提携を締結、生成AI事業への取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20240808566726
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

JAPANDX、ORENDA WORLD、エヴィクサーの3社が業務提携を結び、生成AIを使った民間企業・自治体向けサービスの開発に着手した。動画生成・音声合成、AIチャットボット、自治体向けAI窓口を段階的に開発する。

## 会社が挙げた理由

3社それぞれの得意分野を組み合わせることで、生成AIやDX導入にかかる外注費・開発人件費などの高額なコストを削減し、生成AIを利用したサービスを民間企業や全国の自治体へ展開するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 ORENDA WORLD、エヴィクサー株式会社
- 提携先の事業内容: 受託開発事業、ビジネスソリューション事業、データ活用事業、音の信号処理に基づくソフトウエアの研究開発 及び 音響通信ソリューションの提供
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: PHASE.1 動画生成及び音声合成基盤開発、（1） 静止画をもとにした動画生成、（2） リップシンク、（3） 音声合成、（4） 多言語対応、PHASE.2 AI Chatbot 開発 [民間向けプロダクト］、音声 to 音声、任意の人物による生成動画を実装、教師データ読み込み、ディープラーニング、PHASE.3 「AI 窓口」サービス開発 ［自治体向けプロダクト］、自治体窓口の無人化、地元著名人起用による生成動画、教師データ（自治体情報）読み込み、ディープラーニング
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本取り組みが業績に与える影響は軽微であります。来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は、速やかに開示してまいります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「3 社で業務提携を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「業務提携を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率、取得株式数に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「PHASE.1 動画生成及び音声合成基盤開発」「PHASE.2 AI Chatbot 開発」「PHASE.3 『AI 窓口』サービス開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「サービス開発への着手を開始」「動画生成及び音声合成基盤開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「民間企業向け・自治体向けの新たなサービス」「全国の自治体へ生成 AI を利用した様々なサービス展開を目指して」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「3 社がそれぞれに得意とする領域のシナジー」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■株式会社 ORENDA WORLD」「■エヴィクサー株式会社」の会社概要」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方所在地は「東京都港区」「東京都中央区」；「全国の自治体へ」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「様々なサービス展開を目指して参ります」「事業の拡張」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「PHASE.1」「4 つの特長」「日本語/英語/ほか 35 言語に対応」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024 年 8 月 8 日」「業務提携を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本取り組みが業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本取り組みが業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス開発への着手を開始」「様々なサービス展開を目指して参ります」」）
