# エルテス（3967） アスリートへの誹謗中傷投稿監視パッケージの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20240805562592
種別: その他開示
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

株式会社エルテスが、スポーツ協会やプロチーム向けに、所属アスリートへのSNS上の誹謗中傷を収集し、リスク基準に応じて緊急通知する監視サービスの提供を始めた。過去の投稿を遡って収集することもできる。

## 会社が挙げた理由

パリ五輪などでアスリートや著名人へのSNS上の誹謗中傷が発生していることを受け、スポーツ協会やプロチームがリスクを迅速に把握し、法的対応へ円滑に移行できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アスリートへの誹謗中傷投稿監視サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月5日（提供開始、実績）
- 適用分野: スポーツ協会・プロチームに所属するアスリートへのSNS上の誹謗中傷監視、法的対応支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本取り組みが業績に与える影響は軽微。来期以降の見通しに大きく影響を与える場合は速やかに開示する
- 出典: 日本オリンピック委員会（JOC）による2024年8月1日声明

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「アスリートを守るスポーツ協会やプロチーム向けに誹謗中傷投稿の監視パッケージの提供を開始しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 8 月 5 日／提供を開始しました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「アスリートへの誹謗中傷投稿監視パッケージの提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「提供を開始しましたので、ご報告致します」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「スポーツ協会やプロチーム向け」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「スポーツ協会やプロチームを対象に」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的なスポーツ協会・プロチーム名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・利用実績・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「JOC による 2024 年 8 月 1 日声明はこちら」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「対象者への誹謗中傷投稿の収集とリスク基準に合わせた緊急通知／定量的な効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響は軽微であります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本取り組みが業績に与える影響は軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「監視パッケージの提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「スポーツ協会やプロチームを対象に展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「アスリートへの誹謗中傷投稿監視サービス／Web リスクモニタリングサービスを提供しております」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「エルテスとして、アスリートを守るスポーツ協会やプロチームを対象に…提供を開始します」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エルテス…は…監視パッケージの提供を開始しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域・全国展開等の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「名称：アスリートへの誹謗中傷投稿監視サービス／メディア：X（旧 Twitter）、匿名掲示板、まとめサイト等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・証券コードの記載／報道関係者のお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。／心ない投稿の抑止力を強化」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は、速やかに開示してまいります」）
