# エルテス（3967） 2025年２月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20240712548555
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.0％増と伸びた一方、先行投資や下期偏重の影響で営業赤字が拡大した。デジタルリスク事業とDX推進事業が増収をけん引し、スマートシティ事業では新規投資を進めた。

## 会社が挙げた理由

売上高は各社の売上が順調に積み上がったため増加した。営業利益の赤字幅拡大は、通期計画達成を見据えた先行投資、下期偏重の事業構造、グループ管理体制強化によるコスト増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1616,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":662,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,616百万円、EBITDA56百万円、営業利益▲97百万円、経常利益▲86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲69百万円。資料上はいずれも第1四半期実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":660,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.5%","EBITDA":"8.5%","営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: DX推進事業のセグメント売上高・営業利益は計画通りの着地。デジタルリスク事業の内部脅威検知領域は計画を超えた売上高で着地。
- セグメント別実績: {"デジタルリスク事業":{"売上高":{"value":603,"unit":"百万円","yoy_change":"+60百万円"},"営業利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_change":"+24百万円"}},"AIセキュリティ事業":{"売上高":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_change":"▲1百万円"},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_change":"▲20百万円"}},"DX推進事業":{"売上高":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_change":"+248百万円"},"営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_change":"▲1百万円"}},"スマートシティ事業":{"売上高":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_change":"▲67百万円"},"営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円","yoy_change":"▲49百万円"}},"全社調整":{"営業利益":{"value":-256,"unit":"百万円","yoy_change":"▲22百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪拠点、盛岡拠点の立ち上げ状況を記載。期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":409,"unit":"名","時点":"2024年2月末時点・連結","期中増減・採用計画":"採用活動強化の記載はあるが、人数計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Build Up Eltes 2027","目標年度":"2027年2月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 内部脅威検知サービス（IRI）のレポート作成業務などの自動化、IRI提供を担うアナリスト向け教育プログラムの設置、なりすまし詐欺広告検知サービスのローンチ、偽情報検知サービスの共同開発着手、AIK assignの機能改修、生成AIサービスのPoC版リリース予定、福島県葛尾村での高度IT人材育成・地方創生プロジェクト、スマート公共ラボ for GovTechプログラムの提供開始、かまいしライフの提供開始、プロパティ・マネジメントDXソリューションの企画・開発着手、中国向け越境EC・インバウンドマーケティング支援サービスの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の通期業績目標7,200百万円に対する進捗率22.5％、EBITDAの通期業績目標660百万円に対する進捗率8.5％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「内部脅威検知領域は、複数のPoC案件の貢献で、計画を超えた売上高で着地」「セグメント売上高・営業利益は、計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期第1四半期実績」および「損益計算書四半期推移（参考）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「デジタルリスク事業の売上高「前年同期比+60百万円」、AIセキュリティ事業の営業利益「▲20百万円」、全社営業利益「▲70百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資および下期偏重の事業構造」「グループ体制強化によるコスト増」「CS採用が営業利益に影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルリスク、AIセキュリティ、DX推進、スマートシティの各事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲97百万円」「前年同期比▲70百万円」、EBITDA「前年同期比▲13百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自治体からの受注は多くが2Q以降に決定」「下期偏重の計画」「2Q末に29.5万IDを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年2月期目標として売上高100億円、EBITDA13億円、営業利益10億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自治体・事業会社向け生成AIサービス」「スマート公共ラボ for GovTechプログラム」「かまいしライフ」の提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SR領域クライアント数、ID数、警備会社クライアント数、ポスト数、包括連携協定数、導入数、月間稼働人月。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SR領域クライアント数は365から363、ID数は111,150から280,542、月間稼働人月は92から86。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「クライアント数、ID数、ポスト数などの記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数409名（2024年2月末時点・連結）」「採用活動を強化」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第1四半期 決算説明資料」で、全体サマリー・事業別状況・中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「エルテスグループ沿革」「グループミッション」「事業領域」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q末に29.5万IDを見込む」「PoC版をリリース予定」「収益基盤の強化を目指す」。」）
