# エルテス（3967） 株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20240412569924
種別: 開示
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

株主優待制度「エルテス・プレミアム優待倶楽部」を廃止する。2024年2月末時点の株主への優待を最後とし、2025年2月末時点の株主への贈呈は行わない。

## 会社が挙げた理由

株主への公平な利益還元を検討した結果、優待に充てていた資金を収益基盤の強化に活用し、事業規模の拡大と収益性の向上を優先するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度「エルテス・プレミアム優待倶楽部」の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年4月12日
- 実施日: 2024年2月末時点の株主の皆様へ贈呈した株主優待をもって廃止（実績）。2025年2月末時点の株主様への贈呈はなし（予定）。優待商品交換期限は2024年9月30日までに延長。
- 対象期間: 2024年2月末時点の株主への優待を最後とし、2025年2月末時点の株主への贈呈は行わない。
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 優待商品交換期限を2ヶ月延長
- 業績への影響: 事業規模を拡大し収益性を向上させることがより適切と判断。早期の安定的かつ継続的な配当の実施を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 理由: 株主の皆様への公平な利益還元の在り方という観点から検討した結果、資金の収益基盤強化への活用を優先するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月30日まで優待ポイントを行使可能。未行使のポイントは同日失効。2025年2月末時点の株主への優待贈呈はなし。早期の安定的かつ継続的な配当の実施を目指す。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度『エルテス・プレミアム優待倶楽部』を廃止することを決定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年２月末時点の株主様への贈呈はございません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業規模を拡大し収益性を向上させることがより適切であるとの判断」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年４月 12 日」「2024 年２月末時点」「2025 年２月末時点」「２ヶ月延長」「2024 年９月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…廃止することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の廃止に関する記載のみで、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年９月30日までに、優待ポイントを行使されなかった場合、ポイントは失効」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「廃止することを決定しましたので、以下のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「2025 年２月末時点の株主様への贈呈はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する過去開示の参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度…を廃止することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度を廃止することとしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年４月 12 日」「2024 年９月30日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「廃止することとしました」「早期の安定的かつ継続的な配当の実施を目指し」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する外部条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度『エルテス・プレミアム優待倶楽部』」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度を廃止」「2025 年２月末時点の株主様への贈呈はございません」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年２月末時点の株主様への贈呈はございません」「早期の安定的かつ継続的な配当の実施を目指し」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資金の収益基盤強化への活用を優先し、事業規模を拡大し収益性を向上させることがより適切であるとの判断」」）
