# エルテス（3967） 2024年２月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20240112514137
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、全3セグメントが増収となった。第3四半期単独の営業利益は119百万円で、四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

デジタルリスク事業では内部脅威検知サービスの受注案件や展示会・イベント出展が寄与した。AIセキュリティ事業では警備DXサービスの案件成約数増加とイベント再開による警備需要の増加、DX推進事業ではデジタル田園都市国家構想を追い風とした自治体案件の獲得やDX人材派遣・スマートシティ事業の堅調な推移が寄与した。一方、X（旧Twitter）取得費用の増加、人材獲得などの先行投資、投資有価証券評価損29百万円が利益に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4751,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":91}
- 純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1680,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"売上高":"not_disclosed","EBITDA":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"デジタルリスク事業売上高":{"value":2600,"unit":"百万円"},"AIセキュリティ事業売上高":{"value":1400,"unit":"百万円"},"DX推進事業売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":79.2,"デジタルリスク事業売上高":74.2,"AIセキュリティ事業":"順調に推移","DX推進事業売上高":"通期目標の2,000百万円を上回る見込み"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、EBITDA、営業利益は想定通りに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":399,"unit":"名","時点":"2023年8月末（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 警備管制DXシステム『AIK assign』の提供開始、住民総合ポータル『スーパーアプリ』の提供開始・導入拡大、JAPANDX社、プレイネクストラボ社、GloLing社の協業強化と3社共同拠点の新設、AIK社への社外取締役就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『目標進捗率は79.2%』『通期目標の売上高2,600百万円に対して進捗率は74.2％』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高、EBITDA、営業利益は想定通りに推移』『売上高は、通期目標の2,000百万円を上回る見込み』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期会計期間の営業利益は、過去最高の119M』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期での過去最高の営業利益を達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『X（旧：Twitter）取得費用の増加、サービス提供体制強化のための人材獲得などが営業利益に影響』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『上期受注案件が業績貢献』『見込み顧客が増加』『案件成約数も増加』『警備サービス需要が増加』『自治体案件を順調に獲得』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上高／営業利益』の数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売管理費及び一般管理費 1,680百万円』『X（旧：Twitter）取得費用の増加』『人材獲得』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『投資有価証券評価損29百万円が影響』『全社調整 ▲769百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『投資有価証券評価損29百万円が影響』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『目標進捗率は79.2%』『進捗率は74.2％』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『事業計画及び成長可能性に関する説明資料 中期経営計画 2022～2024年』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AIK assignのサービス提供開始』『スーパーアプリの提供開始』『3社共同の拠点を西五反田に新設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『25.7万ID』『前四半期比で150%増』『CMGRが24.5%』『自治体との連携協定は10自治体』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『25万を突破』『リード獲得数が…150%増』『案件成約数CMGRが24.5%で成長』『10自治体に達しており』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 399名（2023年8月末時点・連結）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『サービス開発や提供体制への先行投資（人材獲得等）が影響』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年2月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『事業概要』『全体サマリー／第3四半期進捗と概況および通期業績予想』『事業別状況』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『上回る見込み』『増収増益を目指す』『警備需要上昇を予測』」）
