# エルテス（3967） 2024年２月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20231012566113
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

売上高は前年同期比60.0％増の2,960百万円まで伸びた一方、営業損益は22.7百万円の黒字から16.9百万円の赤字に転じた。最終損失は19.5百万円から0.2百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

会社は、DX関連投資やITセキュリティ・情報管理への需要、イベント開催増加に伴う警備需要の拡大を挙げている。また、提供体制強化のための人材・システム投資や、プレイネクストラボ株式会社の買収によるDX支援サービス強化にも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":2960,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.7,"前期末":38.1}
- 総資産: {"value":6647,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2361,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":86058,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-457338,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":644382,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1929902,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":73.9},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":251.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"デジタルリスク事業":{"value":1235356,"unit":"千円","yoy_pct":11.4},"AIセキュリティ事業":{"value":701138,"unit":"千円","yoy_pct":13.6},"DX推進事業":{"value":1065340,"unit":"千円","yoy_pct":647.2}}
- セグメント別利益: {"デジタルリスク事業":{"value":496083,"unit":"千円","yoy_pct":22.9},"AIセキュリティ事業":{"value":-8996,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"DX推進事業":{"value":-6283,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37113,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"株式報酬費用消滅損","value":2083,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["プレイネクストラボ株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"注記":"表紙の重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 6070880
- 期末自己株式数: 37623
- 業績の増減要因: DX関連投資、ITセキュリティ・情報管理やSNSリスク対策への需要、イベント開催増加に伴う警備需要、自治体向けDXサービスの拡大が売上増に寄与した。人材・システム投資やプレイネクストラボ株式会社の買収も実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は2,960百万円、通期予想は6,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は16,893千円、通期営業利益予想は300百万円。売上高は2,960百万円、通期予想は6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比60.0％増、EBITDAは92.9％増。営業利益22,731千円から営業損失16,893千円、経常損失6,255千円から47,792千円、親会社株主帰属四半期純損失19,499千円から180千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,850,094千円から2,960,107千円、営業利益又は営業損失は22,731千円から△16,893千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失16,893千円、経常損失47,792千円、親会社株主に帰属する四半期純損失180千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は300百万円、対前期増減率は48.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当金は合計0.00円、2024年2月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は2,083千円で、内訳は株式報酬費用消滅損2,083千円およびその他0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタルリスク事業のセグメント利益は496,083千円、前年同期比22.9％増。AIセキュリティ事業の損失は8,996千円、前年同期は40,309千円。DX推進事業の損失は6,283千円、前年同期は61,738千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,850,094千円・営業利益22,731千円、当期の売上高2,960,107千円・営業損失16,893千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年2月期第2四半期34.7％、2023年2月期38.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期76,113千円、当期86,058千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＤＸ関連投資が引き続き増幅」、「当社グループへのニーズは、益々高まっております」、「花火大会開催に合わせた警備案件の登録も増加」、「各自治体への住民総合ポータルアプリの横展開が進んでいます」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント売上高・利益の金額は記載されている一方、業績説明では「提供体制強化」、「人材獲得やシステム開発に投資」などの定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長期化する物価上昇や、世界的な金融引き締めによる景気下振れ懸念」を記載。自社施策として「提供体制強化」、「人材獲得やシステム開発に投資」、「プレイネクストラボ株式会社の買収」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年３月１日～2023年８月31日」、売上高2,960百万円、前年同四半期比60.0％増、通期予想6,000百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する物価上昇や、世界的な金融引き締めによる景気下振れ懸念は依然として継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「プレイネクストラボ株式会社は当社の連結子会社となりました」と記載されているが、前年同期との比較不能についての記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対応可能地域が全国47都道府県全てを網羅」、「全国約60の自治体にサービスを提供」。」）
