# エルテス（3967） 2024年２月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20230713521998
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、売上高とEBITDAが前年同期を大きく上回った一方、営業損失は拡大した。人材獲得などの先行投資が利益を押し下げたが、3事業の売上・営業利益は前年同期比で改善した。

## 会社が挙げた理由

内部脅威検知サービスや自治体DXサービスの引き合い増加、警備サービスの営業体制強化・採用活動、DX人材派遣・スマートシティ事業の堅調な推移が増収・事業別利益改善に寄与した。一方、サービスの開発・提供体制強化を目的とした人材獲得などの先行投資が、売上原価・販売管理費を押し上げ、営業利益・経常利益・純利益に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 営業利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-18,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":532,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,381百万円、EBITDA69百万円、営業利益▲27百万円、経常利益▲29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲18百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"デジタルリスク事業":{"売上高":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}},"AIセキュリティ事業":{"売上高":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"DX推進事業":{"売上高":{"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":505.5},"営業利益":{"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社調整":{"営業利益":{"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":320,"単位":"名","基準時点":"2023年2月末時点・連結","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第1期（2022年2月期～2024年2月期）","目標年度":"2024年2月期","売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 内部脅威検知サービス（IRI）のSky社との販売代理店契約、AIテキスト分析サービスの提供開始、自治体向け『スーパーアプリ』の機能拡充・横展開、AIK orderの業務提携検討とイベント案件掲載拡大、プレイネクストラボ社を含むグループ内PMIの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期末に向けて収益性が向上するビジネスモデルであり、順調な滑り出し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期目標である14億円に向けて、順調な滑り出し」「通期目標の20億円に向けて、順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期 第1四半期実績」「2024年2月期 第1四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期の獲得案件数が過去5年で最大」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材獲得など先行投資が、営業利益、経常利益、純利益に影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サービスの開発、提供体制強化を目的とした人材獲得などの先行投資が、EBITDA、営業利益、純利益に影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルリスク事業」「AIセキュリティ事業」「DX推進事業」の各売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費及び一般管理費 532百万円」「先行投資が、売上原価・販管費が影響を与えた」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲5百万円 → ▲27百万円」「人材獲得など先行投資が、営業利益、経常利益、純利益に影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は、以下の取り組みを強化」「下期に売上が偏重するデジタルガバメント領域が貢献見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年2月期では、売上高60億円、EBITDA6億円を目標」「2023年2月期 実績 4,685百万円、446百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sky社と販売代理店契約を締結」「AIテキスト分析サービスの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「最重要指標であるEBITDAは前年同期比で278.0％成長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA 69百万円（前年同期比＋51百万円）」「前年同期比＋278.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「MRR指標の概念と特長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 320名（2023年2月末時点・連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材獲得などの先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年2月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「全体サマリー」「事業別状況（セグメント別）」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に売上が偏重するデジタルガバメント領域が貢献見込み」「実際の業績が本書の記載と異なる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「エルテス会社概要」「エルテスグループ沿革」」）
