# エルテス（3967） （再訂正・数値データ再訂正） 「2023年２月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20230523579406
種別: 決算
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2023年2月期決算短信について、キャッシュ・フロー計算書の項目の表示区分と、関連当事者取引における未収入金・未払金の表示を改めた。数値データと決算短信全文も再訂正したが、損益への影響はない。

## 会社が挙げた理由

連結キャッシュ・フロー計算書および注記事項の一部に訂正すべき事項があったため。未収入金については重要性が増したため独立表示に変更した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2023年４月14日
- 訂正箇所: 連結キャッシュ・フロー計算書および注記事項の一部
- 訂正内容: {"previous_forecast":"前連結会計年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」92,640千円","revised_forecast":"「未収入金の増減額（△は増加）」561千円と「その他」92,079千円に組替え。また、「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入」25,350千円を財務活動によるキャッシュ・フローに表示","change":"「その他」92,640千円を561千円と92,079千円に組替え。子会社株式売却収入25,350千円の表示区分を投資活動から財務活動へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 連結キャッシュ・フロー計算書および注記事項の一部に訂正すべき事項があったため。前連結会計年度において「未収入金の増減額（△は増加）」の重要性が増したため、独立掲記に変更した。
- 業績への影響: 今回の訂正による損益への影響はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 体裁・誤字（原文: 「「『営業活動によるキャッシュ・フロー』の『その他』に含めていた『未収入金の増減額（△は増加）』の重要性の増加による独立掲記への修正」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「『営業活動によるキャッシュ・フロー』の『その他』に表示していた92,640千円は、『未収入金の増減額（△は増加）』561千円、『その他』92,079千円として組み替えております。」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「今回の訂正による損益への影響はございません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「お詫び申し上げますとともに、下記のとおり訂正いたします。」および「連結キャッシュ・フロー計算書および注記事項の一部に訂正すべき事項が御座いました」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「当社は、2023年４月14日付けで公表し、2023年４月27日に訂正いたしました」および本文日付「2023年５月23日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 書類全体の差し替え（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の決算短信全文を添付し、訂正箇所は網掛けしております。」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年４月14日付けで公表し、2023年４月27日に訂正いたしました『2023年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: あり（原文: 「表題「（再訂正・数値データ再訂正）」および「2023年４月27日に訂正いたしました」」）
