# エルテス（3967） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20230413547070
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2023年2月期の通期実績を前回予想と比較し、売上高・EBITDA・営業利益は予想を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高・EBITDA・営業利益は既存事業の伸長とM&Aの実施により予想を上回った。経常利益はM&Aに伴う融資関連の一時的な支払手数料43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損39百万円、法人税等94百万円などの影響により予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4685,"change":185,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":202,"change":2,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":143,"change":-36,"change_rate":-20.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":37,"change":-42,"change_rate":-52.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.31,"revised_forecast":6.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年９月１日
- 前期実績: 2022年２月期通期連結実績：売上高2,682百万円、EBITDA248百万円、営業利益80百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円、１株当たり当期純利益24.46円 銭
- 修正の理由: 売上高、EBITDA、営業利益は既存事業の伸長とM&Aの実施により予想を上回った。経常利益はM&Aに伴う融資関連の一時的な支払手数料43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損39百万円、法人税等94百万円などの影響により予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損39百万円（特別損失との明示はなし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」「前回発表予想（Ａ）」「今回実績額（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年２月期通期連結業績予想と実績との差異（2022年３月１日～2023年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「4.1」、営業利益「1.3」、経常利益「△20.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△52.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益につきましては、予想を上回る着地」「経常利益につきましては、予想を下回りました」「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、予想を下回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「4.1」、経常利益の増減率「△20.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△52.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」「通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△52.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績額の親会社株主に帰属する当期純利益「37」」「(ご参考)前期通期連結実績」同項目「127」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損39百万円」「法人税等94百万円などが発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「M&Aに伴う融資に関連した一時的な支払手数料43百万円」「投資有価証券評価損39百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「既存事業の伸長とM&Aの実施」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存事業の伸長とM&Aの実施」「一時的な支払手数料43百万円」「投資有価証券評価損39百万円、法人税等94百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料43百万円」「投資有価証券評価損39百万円」「法人税等94百万円」「投資有価証券売却益44百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「M&Aの実施」「M&Aに伴う融資に関連した一時的な支払手数料43百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「支払手数料43百万円」「投資有価証券評価損39百万円」「法人税等94百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「既存事業の伸長とM&Aの実施」「一時的な支払手数料43百万円」「投資有価証券評価損39百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存事業の伸長とM&Aの実施により、予想を上回る着地」「融資に関連した一時的な支払手数料43百万円」「投資有価証券評価損39百万円、法人税等94百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「既存事業の伸長とM&Aの実施により、予想を上回る着地」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載は本文にない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載は本文にない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年４月14日」「2023年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載は本文にない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を上回る着地となりました」「予想を下回りました」「予想を下回る結果となりました」」）
