# エルテス（3967） 2023年２月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20230209504853
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計は、M&Aと既存事業の伸長により売上高・EBITDA・営業利益が前年同期を上回った。一方、M&A関連の一時費用などで純利益は赤字となったが、会社は売上高・EBITDA・営業利益が通期計画どおり進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる連結効果、既存事業の伸長、営業施策や生産性向上、PMIの推進が増収・営業増益に寄与した。一方、M&A関連の支払手数料などの一時的な営業外費用、のれん償却、警備DX・自治体DXへの先行投資が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3230,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 42.1%相当、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 2.9%相当、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":1266,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,379百万円、EBITDA139百万円、営業利益72百万円。セグメント別ではデジタルリスク事業の売上高580百万円・営業利益220百万円、AIセキュリティ事業の売上高368百万円・営業利益19百万円、DX推進事業の売上高94百万円・営業利益▲39百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72%（達成まで1,270百万円）","EBITDA":"65%（達成まで124百万円）","営業利益":"47%（達成まで106百万円）","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、EBITDA、営業利益は計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 273名（2022年8月末時点・連結）。警備員採用は順調と記載されているが、人数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年2月期に売上高70億円、EBITDA10億円。第1期は2022年2月期～2024年2月期。
- 財務目標: 2024年2月期の売上高70億円、EBITDA10億円
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 警備業界3.5兆円、全国の基礎自治体約1,700、AIK order登録警備員は全国の警備員の3%程度
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 内部脅威検知サービスIRIの8社参加パートナーシップ制度の運用開始、IRIへの自然言語処理機能追加、AIK orderの47都道府県への登録推進と異業種展開、マイナンバー連携を目的としたスーパーアプリの機能拡充、宮崎県延岡市と四国の1自治体でのスーパーアプリのリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗率 72%」「業績予想進捗率 65%」「業績予想進捗率 47%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、EBITDAは計画通りに進捗」「営業利益は…計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間では…139百万円で着地」「第3四半期会計期間の営業利益は、72百万円で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月1日通期連結業績予想を上方修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「80百万円程度のM&A諸費用」「30百万円程度の…M&Aの検討費」「15百万円程度のM&A諸費用」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A、既存事業の伸長によって、前年同期比で大幅な成長」「M&Aの効果や…営業体制整備が功を奏し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルリスク事業」「AIセキュリティ事業」「DX推進事業」について各々「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益 1,361」「販売管理費及び一般管理費 1,266」「前年同期比 増減額」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&Aに関連した支払手数料等の一時的な営業外費用」「警備DXサービス開発への先行投資」「自治体DXサービスへの先行投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績予想達成まで 1,270百万円」「達成まで124百万円」「達成まで106百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度2月期では、売上高70億円、EBITDA10億円を目標」「2023.2 4,500」「2023.2 350」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「8社が参加するパートナーシップ制度の運用を開始」「自然言語処理機能追加」「スーパーアプリのさらなる機能拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「登録企業警備員数が20,000人を突破」「全国の警備員の3％程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録が増加」「20,000人を突破」「サービスにまで成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 273名（2022年8月末時点・連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「警備業界 3.5兆円」「全国の警備員の3％程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度2月期では、売上高70億円、EBITDA10億円を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年2月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エルテス会社概要」「エルテスグループ沿革」「エルテスのビジョン」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進捗」「貢献の見込み」「リリースを予定」」）
