# エルテス（3967） 2023年2月期　第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20221013544112
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高はM&Aによる新規子会社の寄与と既存事業の伸長で大幅に増え、EBITDAと営業利益も前年同期から改善した。一方、M&A関連の一時費用やのれん償却の影響で、経常利益と純利益は赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

4社のM&Aによる新規参画企業の売上寄与、既存事業の伸長、PMIによる営業体制整備、内部脅威検知サービスや警備事業の成長、管理部門の業務効率化・グループコスト削減が挙げられている。一方、M&A諸費用、融資取扱手数料、のれん償却が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":823,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":917,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":68,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルリスク事業":{"売上高":{"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":44}},"AIセキュリティ事業":{"売上高":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":74},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"DX推進事業":{"売上高":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社調整":{"営業利益":{"value":-279,"unit":"百万円","yoy_change":"前年同期比+7百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":273,"unit":"名","時点":"2022年8月末・連結"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2024年2月期","売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラック社との内部脅威検知サービス組み込みサービスの共同提供、自治体向けCMSのリリース、AIK orderの利用促進・カスタマーサクセス強化、メタウン社のPMIとメタシティ構想の具体化、自治体DX向けCMSなどのプロダクト開発強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高4,500百万円の達成を見込む」「下期2,000百万円程度の売上を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月1日通期連結業績予想を上方修正しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期のみの営業利益は、27百万円で着地」「第2四半期は…68百万円で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高」「過去最高の売上高・EBITDAを計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「9月1日開示の業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「80百万円程度のM&A諸費用」「30百万円程度の見送ったM&Aの検討費」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「4社M&A・事業体制刷新により、過去最高の売上高・EBITDAを計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルリスク事業　売上高1,104百万円　営業利益403百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費及び一般管理費 823　前年同期比 137」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一時費用を除く営業利益は79百万円」「M&A諸費用計上により営業利益は影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下期2,000百万円程度」「700百万円程度」「100百万円程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期2,000百万円程度の売上を見込む」「100百万円程度の上積みを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度2月期では、売上高70億円、EBITDA10億円を達成する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自治体DXプロダクト『自治体向けCMS』のリリース」「ラック社と共同提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「最重要指標であるEBITDA」「EBITDA 86百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA 86百万円（前年同期比＋88百万円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数273名（2022年8月末時点・連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタルリスクサービスの市場規模は3年後、約2倍」「対策を実施していない企業は8割」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年2月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「エルテス会社概要」「事業別状況（セグメント別）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を見込む」「上積みを想定」「実際の業績が本書の記載と異なる可能性があります」」）
