# エルテス（3967） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20220901527348
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

JAPANDXがバンズ保証を完全子会社化したため、2023年2月期の通期連結売上高予想を4,000百万円から4,500百万円へ500百万円（12.5％）引き上げた。EBITDA以下の損益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

JAPANDXによるバンズ保証の株式取得に伴い、バンズ保証を連結決算に組み入れることで売上高の増加が見込まれるため。バンズ保証の子会社化に伴うデューデリジェンス等の一時費用、のれん・無形固定資産の計上額や償却方法、PMI費用などを精査中であるため、EBITDA以下の損益項目は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4500,"change":500,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":180,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.31,"revised_forecast":15.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月14日
- 前期実績: 2022年２月期：売上高2,682百万円、EBITDA248百万円、営業利益80百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円、１株当たり当期純利益24.46円 銭
- 修正の理由: JAPANDXによるバンズ保証の株式取得と連結決算への組み入れにより売上高の増加が見込まれるため。デューデリジェンス等の一時費用、のれん・無形固定資産の計上額や償却方法、PMI費用等を精査中のため、EBITDA以下の損益項目は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月期の通期連結業績予想につきまして」「2022年３月１日～2023年２月28日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年２月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「増減額（Ｂ）－（Ａ）」は売上高500百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は各0百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の「増減率（％）」は12.5、営業利益・経常利益・当期純利益は各0.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」は売上高12.5、営業利益0.0、経常利益0.0、親会社株主に帰属する当期純利益0.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年２月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも0.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）12.5」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「EBITDA以下の損益項目は前回公表値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「デューデリジェンス等の一時費用や、のれん・無形固定資産への計上金額や償却方法、PMI費用等については現在精査中」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「JAPANDXによるバンズ保証の株式取得に伴い、同社の連結決算組み入れにより、売上高について増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JAPANDX」「バンズ保証株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デューデリジェンス等の一時費用」「のれん・無形固定資産への計上金額や償却方法」「PMI費用等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因について影響額の記載はなく、「現在精査中」とされている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2022年９月１日に連結子会社である株式会社JAPANDXがバンズ保証株式会社を完全子会社化したことを踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高について増加が見込まれるため」「現在精査中」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「バンズ保証の子会社化による利益貢献を見込んでおります」「デューデリジェンス等の一時費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結決算組み入れにより、売上高について増加が見込まれるため、前回公表業績予想値を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社の連結決算組み入れにより、売上高について増加が見込まれる」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「デューデリジェンス等の一時費用」「PMI費用等については現在精査中」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はバンズ保証の完全子会社化、連結組み入れ、費用等の精査について記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年９月１日」、対象期間「2022年３月１日～2023年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年２月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり当期純利益」であり、配当の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高について増加が見込まれる」「現在精査中」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
