# エルテス（3967） 連結子会社による資金の借入および営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20220812519639
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

連結子会社のJAPANDXが、バンズ保証株式会社の株式取得資金として12億円を借り入れることを決定しました。これに伴い、融資取扱手数料2,640万円を営業外費用として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

バンズ保証株式会社の株式取得のための資金を調達するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社による資金の借入および営業外費用の計上
- 発生日: 2022年８月12日（JAPANDXが借入を行うことを決定した日）
- 認知日・通知受領日: 2022年８月12日（「本日」借入を行うことを決定）
- 対象となる主体: 株式会社JAPANDX（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: バンズ保証株式会社の株式取得（取得実行予定日：2022年９月１日）
- 原因: バンズ保証株式会社の株式取得のための資金を調達するため
- 業績への影響額: 26,400,000円（営業外費用、計上予定）
- 計上する会計期間: 2023年２月期第３四半期連結会計期間（2022年９月１日～2022年11月30日）
- 業績予想への影響: バンズ保証株式会社の株式取得に伴い、2023年２月期当社連結業績予想の上方修正を行うことが確定した場合、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: バンズ保証株式会社の株式取得に伴い、2023年２月期当社連結業績予想の上方修正を行うことが確定した場合、速やかに開示する。
- 続報の予定: 連結業績予想の上方修正を行うことが確定した場合、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「融資取扱手数料26,400,000円を営業外費用に計上する予定です」と記載されているが、影響の程度に関する評価はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「融資取扱手数料26,400,000円を営業外費用に計上する予定」および「連結業績予想の上方修正を行うことが確定した場合」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「バンズ保証株式会社の株式取得に伴い、2023年２月期当社連結業績予想の上方修正を行うことが確定した場合、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「26,400,000円」の記載はあるが、比較対象となる売上高・利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社JAPANDX」が借入を行うと記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「融資取扱手数料26,400,000円を営業外費用に計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月期第３四半期連結会計期間（2022年９月１日～2022年11月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付は「2022年８月12日」で、「本日、当社の連結子会社である株式会社JAPANDXが資金の借入を行うことを決定」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社JAPANDX」、「株式会社りそな銀行」および「バンズ保証株式会社」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額1,200百万円」、「借入実行日2022年９月１日」、「融資取扱手数料2.2％」および「26,400,000円を営業外費用に計上する予定」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額1,200百万円」および「融資取扱手数料26,400,000円」と本書類に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「借入実行日2022年９月１日」および「本件株式取得の実行は、2022年９月１日を予定」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結子会社による資金の借入および営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、「本日…借入を行うことを決定」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件借入に関する前回開示や続報との比較記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「上方修正を行うことが確定した場合、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「営業外費用に計上する予定です」および「上方修正を行うことが確定した場合」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社JAPANDX」が資金の借入を行うと記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は借入内容、営業外費用および今後の見通しを記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「連結子会社による資金の借入および営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、再発防止策の記載はない。」）
