# エルテス（3967） 2023年2月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20220714500044
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、4社のM&Aなどで売上高が前年同期比49%増の933百万円となり、EBITDAと営業利益も改善しました。一方、M&A関連の一時費用により営業利益と純利益は赤字でした。

## 会社が挙げた理由

ISA・SSS・GloLing・アクターの4社を連結子会社化したことによる売上貢献、既存事業の回復、高付加価値プロダクト販売、原価率低減、オフィス縮小などによるコスト見直し効果が挙げられています。一方、M&A関連費用9百万円・28百万円や融資取扱手数料が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":441,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":933,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":18,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-21,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%","EBITDA":"5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通りに進捗。EBITDAは第2四半期以降の売上高増加・コスト削減効果により通期目標達成を見込む。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":238,"単位":"名","基準日":"2022年2月末時点・連結"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年2月期"},"EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年2月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラック社との資本業務提携によるサービス融合、東洋テック社からの第三者割当増資による資金調達、AIK orderの利用拡大とCS強化・開発スタッフ増員、PMI推進本部の新設、岩手県矢巾町との包括連携協定、宮崎県延岡市へのポータルアプリ提供、メタバース上のデジタルツインを活用したAIセキュリティ実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高4,000百万円、進捗率23%。EBITDA350百万円、進捗率5％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高は、想定通りに進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2月期第1四半期 売上高933百万円、EBITDA18百万円、営業利益▲5百万円、純利益▲21百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の売上高・EBITDAを計上。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「AIセキュリティ事業はM&A一時費用9百万円、DX推進事業はM&A一時費用28百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「4社のM&A実行により、売上高が向上。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルリスク事業、AIセキュリティ事業、DX推進事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益436百万円、販売管理費及び一般管理費441百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AIセキュリティ事業は一時費用9百万円、DX推進事業は一時費用28百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「第2四半期以降、売上高増加・コスト削減効果により通期での目標達成を見込む。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第2四半期～第4四半期の累計予想は売上高3,067百万円、EBITDA332百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2024年2月期に売上高70億円、EBITDA10億円を達成する。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ラック社との資本業務提携、東洋テック社出資受け入れ、宮崎県延岡市へのポータルアプリ提供。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「警備会社の登録が大幅増、前四半期比＋235％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AIK order利用者の登録者数増加、前四半期比＋235％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数238名（2022年2月末時点・連結）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「警備業界3.5兆円、DX推進8,000億円など。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として記載されているのは売上高70億円、EBITDA10億円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年2月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、沿革を掲載し、前半は決算概要・セグメント別状況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「第2四半期以降の売上高増加を見込む、早期の営業利益改善に取り組む、などの記載。」）
