# エルテス（3967） 2023年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20220713599395
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益などの従来予想は据え置き、今回からEBITDAの通期予想350百万円を新たに追加した。

## 会社が挙げた理由

当第１四半期連結累計期間よりEBITDAの予想数値を追加したため。その他の連結業績予想は、2022年４月13日に公表した通期予想から変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":180,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.31,"revised_forecast":15.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第１四半期連結累計期間よりEBITDAの予想数値を追加。その他の連結業績予想は2022年４月13日公表の通期予想から変更なし。
- 特別損失の内容と金額: 株式報酬費用消滅損14,167千円（特別損失合計14,167千円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「連結業績予想につきましては、当第１四半期連結累計期間よりEBITDAの予想数値を追加しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2023年２月期の連結業績予想」および表中の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「その他の連結業績予想につきましては…変更はありません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「その他の連結業績予想につきましては…変更はありません」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「通期 4,000」および「その他の連結業績予想につきましては…変更はありません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「その他の連結業績予想につきましては、2022年４月13日の『2022年２月期 決算短信』で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　株式報酬費用消滅損 14,167」および「特別損失合計 14,167千円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新たな課題解決のための新規サービス開発への積極的な投資を行ってまいります」および「M&Aなどの諸費用が影響し、一時的な費用増となりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「第１四半期の期間「2022年３月１日～2022年５月31日」、開示日「2022年７月14日」、通期末「2023年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年４月13日の『2022年２月期 決算短信』で公表いたしました通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回よりEBITDAの業績予想を追加しております」および通期EBITDA「350百万円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
