# エルテス（3967） （訂正） 「通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20220427530032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2022年2月期の個別業績について、当期純利益を114百万円から99百万円に、1株当たり当期純利益を21.92円から19.13円に訂正した。これに伴い、前期実績との差額も583百万円から568百万円に修正された。

## 会社が挙げた理由

同日に公表した決算短信の記載内容に誤りが判明し、連結子会社への貸倒引当金戻入額が修正されたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2022年4月13日
- 訂正箇所: 「通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」 1．2022年2月期通期個別業績と前期実績値との差異（2021年3月1日～2022年2月28日）、2．前期実績値との差異理由
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"当期実績（当期純利益）":"114 百万円","1株当たり当期純利益":"21.92 円 銭","増減額（Ｂ）－（Ａ）（当期純利益）":"583 百万円"},"revised_forecast":{"当期実績（当期純利益）":"99 百万円","1株当たり当期純利益":"19.13 円 銭","増減額（Ｂ）－（Ａ）（当期純利益）":"568 百万円"},"change":{"当期純利益":"15 百万円減少","増減額（Ｂ）－（Ａ）（当期純利益）":"15 百万円減少"},"change_rate":"not_disclosed","unit":{"当期純利益・増減額":"百万円","1株当たり当期純利益":"円 銭"}}
- 訂正の理由: 上記適時開示の公表と同日に公表しておりました「2022年度２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の記載内容に誤りがあることが判明し、本適時開示についても、あわせて訂正が必要なことが判明したものです。連結子会社への貸倒引当金戻入額が修正になったことによる訂正です。
- 業績への影響: 今回の訂正による連結貸借対照表、連結損益計算書への影響はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】「当期実績（Ｂ） 1,837 61 79 114 21.92」／【訂正後】「当期実績（Ｂ） 1,837 61 79 99 19.13」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「【訂正前】「当期実績（Ｂ） 1,837 61 79 114 21.92」／「増減額（Ｂ）－（Ａ） 129 348 378 583」；【訂正後】「当期実績（Ｂ） 1,837 61 79 99 19.13」／「増減額（Ｂ）－（Ａ） 129 348 378 568」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「見出しとして「【訂正前】」「【訂正後】」があり、それぞれに業績表が掲載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「なお、今回の訂正による連結貸借対照表、連結損益計算書への影響はありません。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「お詫び申し上げますとともに、下記のとおりに訂正いたします」および「連結子会社への貸倒引当金戻入額が修正になったことによる訂正になります。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2022年4月27日」、元の開示については「2022年4月13日付けに公表いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「1．2022年2月期通期個別業績と前期実績値との差異」および「2．前期実績値との差異理由」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022年4月13日付けに公表いたしました『通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ』」」）
