# エルテス（3967） 連結子会社による資金の借入および営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20220314505186
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

連結子会社のＡＩＫが、ＩＳＡ株式会社とＳＳＳ株式会社の株式取得資金として604百万円を借り入れることを決定しました。借入に伴い、融資取扱手数料12,080,000円を営業外費用として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

ＡＩＫがＩＳＡ株式会社およびＳＳＳ株式会社の株式取得資金を調達するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社による資金の借入および営業外費用の計上
- 発生日: 2022年３月14日（ＡＩＫが借入を決定した日。借入実行日は2022年３月16日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＩＫ（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ＩＳＡ株式会社、ＳＳＳ株式会社の株式取得
- 原因: ＩＳＡ株式会社およびＳＳＳ株式会社の株式取得のための資金を調達するため
- 業績への影響額: 12,080,000円（融資取扱手数料、営業外費用として計上予定）
- 計上する会計期間: 2023年２月期第１四半期連結会計期間（2022年３月１日～2022年５月31日）
- 業績予想への影響: 2023年２月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年２月期の当社連結業績への影響を現在精査中
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2023年２月期の当社連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「融資取扱い手数料12,080,000円を営業外費用に計上する予定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件借入による2023年２月期の当社連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「融資取扱い手数料12,080,000円」が示されている一方、売上高・利益との比較記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＡＩＫ（以下、『ＡＩＫ』という。）が資金の借入を行うことを決定いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載事項は借入の理由・内容、営業外費用、業績への影響であり、業務停止への言及はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「融資取扱い手数料12,080,000円を営業外費用に計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月期第１四半期連結会計期間（2022年３月１日～2022年５月31日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、当社の連結子会社である株式会社ＡＩＫ…が資金の借入を行うことを決定いたしました。」および「借入実行日 2022年３月16日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＡＩＫ」、「株式会社りそな銀行」、「ＩＳＡ株式会社」、「ＳＳＳ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 604百万円」、「借入実行日 2022年３月16日」、「融資取扱い手数料12,080,000円」、「2023年２月期第１四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額 604百万円」および「融資取扱い手数料12,080,000円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「借入実行日 2022年３月16日」、「営業外費用に計上する予定です」、「影響につきましては、現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「連結子会社による資金の借入および営業外費用の計上に関するお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示との比較や続報である旨の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載事項は借入および営業外費用であり、第三者委員会・外部専門家への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「営業外費用に計上する予定です」および「影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「ＩＳＡ株式会社、ＳＳＳ株式会社の株式取得のための資金を本件借入により調達いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＡＩＫ…が資金の借入を行うことを決定いたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「借入の理由」「借入の内容」「当社における営業外費用の内容」「今後の見通し」であり、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は借入決定、借入条件、営業外費用および業績影響を説明しており、過去開示の誤り・遅延への言及はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ＩＳＡ株式会社、ＳＳＳ株式会社の株式取得のための資金を本件借入により調達いたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
