# エルテス（3967） 2022年２月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20220113567399
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期は、前年同期比で売上高と利益が改善し、四半期単独では営業黒字となった。一方、3四半期累計では売上高・営業利益が当初想定に遅れ、通期計画の達成には第4四半期の大型受注などが必要な状況である。

## 会社が挙げた理由

既存のデジタルリスク事業が堅調に推移し、高収益プロダクトの販売強化や内製化によるコスト見直しが利益改善に寄与した。四半期純利益は、上場した出資先の株式売却による特別利益の計上で増加した。一方、AIセキュリティ事業とDX推進事業では、デジタルプロダクト開発・人材採用などの先行投資が続いており、DX推進事業ではスーパーシティ構想の調整により自治体向け売上計上が遅延した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1899,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":992,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":53},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"63%（連結）","営業利益":"▲137百万円（連結）","四半期純利益":"130%（連結）","EBITDA":"120%（連結）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益は当初想定よりビハインド傾向。四半期純利益、EBITDAは達成。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":238,"単位":"名","時点":"2021年8月末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2024年2月期に売上70億円、EBITDA10億円","目標年度":"2024年2月期","実績との対比":"2022年2月期3Q累計は売上1,899百万円、EBITDA168百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサヒ・ドリーム・クリエイト社とのプロジェクト協定およびモニタリアン提供、経済安全保障向け企業サービスパッケージの展開、PCデポ・岩手県紫波町とのデジタル相談車両の運用開始、ドコモ・システムズとのDX人材育成に関するパートナー契約、損保ジャパン社・SOMPOリスクマネジメント社との風評リスク対応費用保険の販売開始、AIK order、AIK senseなどの警備業界向けデジタルプロダクト展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率 63%」「営業利益…進捗率 ▲137百万円」「四半期純利益…進捗率 130%」「EBITDA…進捗率 120％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益については、当初想定よりもビハインド傾向。四半期純利益、EBITDAは達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q会計期間 売上 640」「営業利益 24」「EBITDA 170」「純利益 80」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q連結会計期間としては、過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高収益プロダクトの販売強化、内製化によるコスト見直し効果等も貢献」「株式売却による特別利益の計上により大幅増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高収益プロダクトの販売強化、内製化によるコスト見直し効果等も貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルリスク事業 売上高 1,362百万円、営業利益 451百万円」「AIセキュリティ事業 売上高 532百万円、営業利益 ▲31百万円」「DX推進事業 売上高 7百万円、営業利益 ▲57百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲37百万円」「営業利益予想と進捗…第3四半期累計 ▲37百万円、第4四半期予想 137百万円、進捗率 ▲137百万円」「大型受注などにより達成を目指す」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナ禍による影響の継続」「自治体へのDX売上計上が遅延」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期予想 1,101百万円」「第4四半期予想 137百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度2月期では、売上70億円、EBITDA10億円」「2022.2 売上 3,000、EBITDA 140」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PCデポと岩手県紫波町にて『デジタル相談車両』を2022年1月より運用開始」「ドコモ・システムズとパートナー契約を締結」「AIK orderをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「これまで延べ19万ユーザー、160億件のログを分析」「加盟社数が順調に増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AIK orderは加盟社数が順調に増加」「タレントSNSチェックサービスは提供直後から、高い反響を獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 238名（2021年8月末時点・連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX推進関連 8,000億円」「警備業界 3.5兆円」「デジタル統合リスク管理 1,700億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上70億円、EBITDA10億円を達成する」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「デジタルプロダクト開発および人材採用等はいまだ投資フェーズ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、全体サマリー、決算概要、事業別状況、グラフを含む構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX」「会社概要」「エルテスグループ沿革」のページがある一方、前半は決算概要・事業別状況で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期での大幅な積上げを目指す」「早期の利益貢献を見込む」「来期以降に契約が拡大予定」」）
