# エルテス（3967） (開示事項の経過)投資有価証券売却益(特別利益)計上の一部確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20211201445020
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

保有していた国内上場株式1銘柄の一部を売却し、投資有価証券売却益116百万円を特別利益として計上することが確定しました。今後の追加売却や通期業績予想への影響は未確定です。

## 会社が挙げた理由

保有している国内上場株式一銘柄の一部を売却したことに伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益(特別利益)の計上が確定
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エルテス
- 対象拠点・対象製品: 保有している国内上場株式一銘柄
- 原因: 保有している国内上場株式一銘柄の一部を売却したこと
- 業績への影響額: 116百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2022年2月期第3四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: その他要因も含めまして精査中であり、修正が必要な場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却予定期間を2021年12月27日まで設定している。2022年2月期第4四半期以降の売却予定は現在未定。追加売却の結果、適時開示の必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 適時開示の必要が生じた場合には速やかに知らせる。業績予想の修正が必要な場合にも速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「通期業績予想への影響につきましては、その他要因も含めまして精査中であり、修正が必要な場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「116百万円の投資有価証券売却益(特別利益)を計上することが確定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「修正が必要な場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「116百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有している国内上場株式一銘柄の一部を売却」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却益計上と今後の売却予定について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「116百万円の投資有価証券売却益(特別利益)を計上することが確定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年２月期第３四半期連結累計期間において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「116百万円」および「2022年２月期第３四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「116百万円の投資有価証券売却益(特別利益)を計上することが確定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却予定期間を2021年12月27日まで設定しております」および「業績予想への影響につきましては…精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年９月28日付『投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込みに関するお知らせ』にて開示しましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「投資有価証券売却益(特別利益)の一部確定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「適時開示の必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」および「修正が必要な場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することが確定」および「売却予定は現在未定」「精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有している国内上場株式一銘柄の一部を売却したことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2022年２月期第３四半期連結累計期間において…計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却益計上と業績予想への影響について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2021年９月28日付…にて開示しましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有している国内上場株式一銘柄の一部を売却したことに伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
