# エルテス（3967） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20211018412695
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期は、連結売上高が累計・四半期単独とも過去最高となり、営業利益は赤字から黒字に転換した。高収益プロダクトの販売強化やコスト見直しに加え、AIセキュリティ事業の連結効果などで業績が改善している。

## 会社が挙げた理由

And Securityの売上貢献、主力デジタルリスク事業の回復、先行投資の利益貢献、高収益プロダクトの販売強化、内製化や間接コストの見直しが業績改善の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":686,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","前年同期差":117},"EBITDA":{"value":27,"unit":"百万円","前年同期差":127},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円","前年同期差":110}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":140,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42%","営業利益":"-162%","四半期純利益":"-67%","EBITDA":"-142%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通りに進捗。営業利益も現状、想定通りの進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":238,"単位":"名","基準":"2021年8月末時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"The Road To 2024","売上高":{"2022年2月期":3000,"2023年2月期":4500,"2024年2月期":7000,"単位":"百万円"},"EBITDA":{"2022年2月期":140,"2023年2月期":350,"2024年2月期":1000,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 損保ジャパン社・SOMPOリスクマネジメント社との風評リスク対応費用保険の販売開始、タレント・有名人のSNSリスクチェックサービスの提供、なりすましアカウント対策パッケージの提供、データ分析支援システムエンジニアリングサービスの提供、AIK prepaidのリリース、ARナビゲーション警備の実証実験開始、京都府スマートけいはんな実証促進事業への採択、ペガラ社とのAI冠水検知サービス実証実験開始、ドコモ・システムズとのDX人材育成に関するパートナー契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率 42%」「営業利益…進捗率 ▲162百万円」「四半期純利益…進捗率 ▲67百万円」「EBITDA…進捗率 ▲142百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は、想定通りに進捗」「営業利益についても、現状、想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計期間 実績」として売上高632百万円、営業利益10百万円、EBITDA27百万円、純利益1百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は第2四半期累計期間で過去最高の売上高を達成」「2Q連結会計期間としては、過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高単価で収益力の高いプロダクト販売への注力による粗利率の向上や、間接コストの見直しにより、営業黒字に反転」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高収益プロダクトの販売強化」「内製化によるコスト見直し」「間接コストの見直し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別状況」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費及び一般管理費 686百万円」「オフィス縮小等によるコスト見直し」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナによる列車見張り業務の減少などにより、And Securityの利益が低下」「人材採用投資、プロダクト開発の先行投資によりセグメント利益は赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「下期予想1,741百万円」、営業利益「下期予想162百万円」、純利益「下期予想67百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期計画での目標骨子」「売上は2021.2期比で3.5倍、EBITDAは10億円を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「風評リスク対応費用保険の販売を開始」「AIK prepaidをリリース」「ドコモ・システムズとパートナー契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「35社の登録警備業者」「12地方公共団体」「従業員数238名」「12,000社以上の導入実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「ポスト数は増加」「ユーザー数が順調に増加」とあるが、比較数値は示されていない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数238名（2021年8月末時点・連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX推進関連8,000億円」「警備業界3.5兆円」「情報銀行・デジタルガバメント2,400億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用投資、プロダクト開発の先行投資」とあるが、金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年2月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「エルテスグループ沿革」のページがある一方、全体サマリー、決算概要、事業別状況が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期では…さらなる売上増加を見込む」「3Q以降に様々な施策が実装される予定」「早期の利益貢献を見込む」」）
