# キャピタル・アセット・プランニング（3965） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3965/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3965
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y46S.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では売上高が前年同期比16.2%増の5,487,529千円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増益となりました。なお、新たな事業等のリスクや主要な契約の決定・締結などについては「重要な変更はありません」等の記載があり、当中間期の主な取り組みとしては生成AI等の活用や中期経営計画に基づく成長戦略の推進が述べられています。

## 事業

当社グループは、金融機関のデジタル化を支援する金融技術（FinTech）と情報技術（IT）の統合により、ファイナンシャルウェルネスを創造することを事業目的としています。中間連結会計期間においては、生命保険会社向けの営業支援システム再構築、銀行・証券会社・IFA向けの受託開発・設計支援、及び自社クラウドサービスのライセンス料収益が主な売上源として推移しました。中期経営計画の2期目にあたり、5つの成長戦略を掲げ、生成AI・API連携等を活用したソリューションの提供を強化しています。なお、同期間の売上高は5,487,529千円（前年同期比16.2%増）、受託開発売上は5,185,563千円、ライセンス・保守売上は294,238千円、その他売上は7,727千円、総売上高に対する内訳は受託開発94.5%、使用許諾・保守運用5.4%、その他0.1%でした。子会社を含む連結ベースの事業は「システム開発事業のみの単一セグメント」であり、主要な関係会社に重要な異動はありません。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円
- 設備投資: 49百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- システム開発（受託開発） / 売上高 52億円 / 売上構成比 94.5%
- 使用許諾・保守運用 / 売上高 3億円 / 売上構成比 5.4%
- その他 / 売上高 8百万円 / 売上構成比 0.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類では、自社クラウドのライセンス収益、生成AI・API連携の強化、Trust Engineの合弁設立（SoftBI）とFA・証券会社等向けの使用ライセンス収入方針、ならびにCursor/Claude等の生成AIツール活用が新たに確認されたため、既存のプラットフォーム/販売チャネル項目への言及追記と、生成AIツールおよびTrust Engineプラットフォームの新規追加を行う。

- + Cursor/Claude生成AI
- + Trust Engineプラットフォーム

### 戦略的賭け

当中間期（提出日2026-05-15）で、既存の収益化基盤（WMW/計算エンジン、LibelliS、Wealth Engine、Elith連携）への言及が再確認されたほか、新たにTrust Engine統合プラットフォーム（SoftBI合弁）、相続・財産承継提案のAIエージェント、Cursor・Claude等を用いた社内開発工程の改善（最大60%時間短縮）がCompany Betsとして明示された。

- + Trust Engine統合プラットフォーム
- + 相続・財産承継提案のAIエージェント
- + Cursor・Claude活用の社内開発改善

### 外部エクスポージャー

本提出書類では、地政学要因として「米国の通商政策や中東情勢等」による経済環境不確実性への言及があり、既存の地政学リスク項目に追記した。また、マクロ面では「金融機関のIT投資拡大」や「生成AI・AIエージェント活用需要の進展」、政策面では「資産運用立国実現プラン」を支援するデジタルソリューション提供が明記されたため、新規の外部要因項目として追加した。

- + 金融機関IT投資の需要環境
- + 資産運用立国実現プラン

### 製品

提出書類（2026-05-15）にて、使用許諾・保守運用売上の中核である「統合資産管理プラットフォームWMW」および関連する計算エンジン（計算ライブラリAPI提供相当）の言及を追加した。あわせて、ストック型ビジネス向けの新プラットフォーム「Trust Engineプラットフォーム」を新規追加し、AI-OCR決算書読取システム、LibelliS PoC提供、相続・財産承継領域のAIエージェント（提案書作成）も当中間期の進捗として追記した。さらに、社内開発プロセス効率化に用いる生成AIツール活用（Cursor・Claude等）を製品・サービスとして新規追加した。

- + TrustEngine統合資産管理PF
- + 生成AI社内開発プロセス効率化

### 技術

提出書類（2026-05-15）により、新規の統合資産管理プラットフォーム「Trust Engine」、生成AI活用基盤、およびCursor・Claude等の生成AI開発ツール活用が技術として具体化された。また既存のWMW/計算エンジン、LibelliS、Elith連携のAI-OCR、相続・財産承継領域のAIエージェント（提案書作成機能）について、当中間期の継続利用・提供状況が追記された。

- + Trust Engine統合資産管理
- + 生成AI活用ソリューション
- + Cursor・Claude活用

### 資本配分

本書類（2026-05-15）では、生成AI活用とAI-OCR開発、ならびにWealth Engine・Trust Engine関連施策の継続が記載された。加えて、「LibelliS」PoC提供開始と相続・財産承継提案のAIエージェント開発が新たに具体化され、さらに短期・長期借入金残高の開示があった。

- + LibelliS PoC提供開始
- + 相続・財産承継AIエージェント
- + 借入金残高（短期・長期）

### ケイパビリティ構築

2026-05-15提出の中間報告書では、SoftBI社とのTrust Engine設立・統合プラットフォーム機能搭載・リリース予定、ElithとのAI-OCR共同開発の具体化、Cursor・Claude等の生成AIツール活用による開発工程改善、LibelliS PoC提供開始、相続・財産承継提案のAIエージェント開発、ならびにWealth Engineの各種金融ライセンス申請が新たに言及された。併せて、開発エンジニア確保の増加方針も確認されたため、既存エントリへ追記し、新規の能力構築項目を追加した。

- + Cursor・Claude活用による開発改善
- + LibelliS PoC提供開始
- + 相続・財産承継AIエージェント開発
- + Wealth Engine金融ライセンス申請

### 規制ポジショニング

ファミリーオフィスビジネス参入に伴う、投資助言・代理業および第二種金融商品取引業のライセンス取得申請が新たに明示されたため、関連する規制対応項目を新規追加した。

- + 投資助言・第二種業ライセンス申請

## 会社自身の言葉

### 生成AI・AIエージェント／AI-OCR（顧客向け・社内効率化）

- 「生成AI（Generative AI）— 顧客サービス向上・社内開発プロセス効率化の双方に活用」 — 生成AIを顧客向けと社内開発効率化の双方に活用する方針
- 「生成AI・API連携等を活用したソリューション」 — 生成AI・API連携等を活用したソリューション提供
- 「相続・財産承継提案のAIエージェントの開発を進行。」 — 相続・財産承継提案向けAIエージェント開発
- 「Elithと共同でAI-OCRを使った決算書読み取りシステムを開発（非上場会社の決算書を自動読み取り・自社株評価を実施）」 — Elithと共同でAI-OCR決算書読み取りシステムを開発
- 「Cursor・Claude等の生成AIツールを活用」 — Cursor・Claude等の生成AIツール活用
- 「相続・財産承継課題の洗い出しと提案書作成機能をAIエージェントで開発中。」 — 相続・財産承継課題の洗い出しと提案書作成機能をAIエージェントで開発中
- 「社内ではCursor・Claude等の生成AIツールを活用し開発工程の改善を推進。最大で約60%の時間短縮効果が得られるプロジェクトも存在。」 — 社内でCursor・Claude等を用い開発工程を改善し時間短縮
- 「相続・財産承継提案のAIエージェントシステム— 相続・財産承継課題の洗い出しと提案書作成機能をAIエージェントで開発中。」 — 相続・財産承継提案のAIエージェントシステム（提案書作成機能）
- 「Elithと共同でAI-OCRを使った決算書読み取りシステムを開発（非上場会社の決算書を自動読み取り・自社株評価を実施）、相続・財産承継提案のAIエージェントの開発を進行。」 — AI-OCR決算書読み取りと相続・財産承継AIエージェント開発の進行
- 「AI-OCR決算書読み取りシステム（Elithと共同開発）— 東大松尾研発スタートアップとの連携による非上場決算書の自動読取りと自社株評価機能を提供予定。」 — AI-OCRによる非上場決算書自動読取りと自社株評価機能
- 「生成AIを活用した社内開発プロセス効率化ツール（Cursor・Claude等の生成AIツール活用）— 最大で約60%の時間短縮効果を想定。」 — 社内開発プロセス効率化の生成AIツール（時間短縮想定）
- 「社内ではCursor・Claude等の生成AIツールを活用し開発工程の改善を推進。」 — 社内で生成AIツールを活用し開発工程改善を推進
- 「生成AIを活用したビジネス推進。ライセンス提供を含む「LibelliS」PoC提供開始、Elithと共同でAI-OCRを使った決算書読み取りシステムを開発（非上場会社の決算書を自動読み取り・自社株評価を実施）、相続・財産承継提案のAIエージェントの開発を進行。」 — ライセンス提供を含むLibelliS PoC、AI-OCR、相続・財産承継AIエージェント開発の推進
- 「AI-OCR決算書読み取りシステム（Elithとの共同開発）— 東大松尾研発スタートアップとの連携による非上場決算書の自動読取りと自社株評価機能を提供予定。」 — AI-OCR決算書読み取りシステム（共同開発）を提供予定

### Trust Engine／SoftBI連携とストック型ビジネス

- 「2025年7月に台湾のFinTech企業SoftBI社と合弁でTrust Engineを設立。統合プラットフォームにはタックスプランニング・ファイナンシャルプランニング・ポートフォリオマネジメント機能を搭載。連結会計年度中に統合プラットフォームをリリース予定で、FA・証券会社からの使用ライセンス収入を得るストック型ビジネスモデルを展開予定。」 — SoftBIとの合弁でTrust Engine設立、統合プラットフォーム開発とストック型モデル予定
- 「Trust Engineプラットフォーム（ストックビジネス向け資産管理プラットフォーム）」 — Trust Engineプラットフォーム（ストック型の資産管理プラットフォーム）
- 「2025年7月に台湾のFinTech企業SoftBI社と合弁でTrust Engineを設立。」 — SoftBI社との合弁でTrust Engineを設立
- 「成長戦略4: ストックビジネス向け新プラットフォーム開発。2025年7月に台湾のFinTech企業SoftBI社と合弁でTrust Engineを設立。統合プラットフォームにはタックスプランニング・ファイナンシャルプランニング・ポートフォリオマネジメント機能を搭載。連結会計年度中に統合プラットフォームをリリース予定で、FA・証券会社からの使用ライセンス収入を得るストック型ビジネスモデルを展開予定。」 — 成長戦略4としてTrust Engine合弁・統合プラットフォーム搭載機能・リリース予定
- 「Trust Engine プラットフォーム（ストックビジネス向け資産管理プラットフォーム）— 2025年7月に合弁設立、統合プラットフォームをリリース予定。以降、FA・証券会社等による使用ライセンス収入を得るストック型ビジネスモデルへ転換予定。」 — Trust Engineの合弁設立と、使用ライセンス収入を得るストック型モデル
- 「Trust Engineを SoftBI社と合弁で設立（2025年7月）。目的はストックビジネス向け統合プラットフォームの開発と普及。ライセンス収入獲得を視野に入れた事業展開。」 — Trust EngineをSoftBIと合弁設立し、統合プラットフォーム開発・普及とライセンス収入狙い
- 「FA・証券会社等による使用ライセンス収入」 — FA・証券会社等による使用ライセンス収入

### WMW／計算エンジン／LibelliS（ライセンス・PoC提供）

- 「統合資産管理システム（WMW）; 売上高: 294,238千円（当中間連結会計期間）の使用許諾・使用料として計上」 — WMWの使用許諾・使用料として計上される売上高
- 「ライセンス提供を含む「LibelliS」PoC提供開始」 — ライセンス提供を含むLibelliSのPoC提供開始
- 「自社クラウドサービスのライセンス料収益」 — 自社クラウドサービスのライセンス料収益
- 「独自開発の計算エンジン; 売上高: 294,238千円の使用許諾・使用料として計上（WMWの関連収益として記載）」 — 独自開発の計算エンジン（使用許諾・使用料として計上）
- 「統合資産管理システム（WMW）及び独自開発の計算エンジンの使用許諾・使用料課金による売上高は前年同期比23.2%増の294,238千円を計上。」 — WMWおよび計算エンジンの使用許諾・使用料課金による売上高
- 「生成AIを活用したビジネス推進。ライセンス提供を含む「LibelliS」PoC提供開始」 — 生成AI活用の一環としてLibelliS PoC提供開始
- 「ライセンス提供を含む「LibelliS」PoC提供開始、Elithと共同でAI-OCRを使った決算書読み取りシステムを開発（非上場会社の決算書を自動読み取り・自社株評価を実施）、相続・財産承継提案のAIエージェントの開発を進行。」 — LibelliS PoC提供開始、AI-OCR開発、相続・財産承継AIエージェント開発の進行
- 「ライセンス提供を含む「LibelliS」PoC提供開始、」 — LibelliSのPoC提供開始（ライセンス提供を含む）

### ファミリーオフィス参入・人材確保・マクロ言及／配当情報

- 「100%子会社の Wealth Engineを設立しファミリーオフィスビジネスへ参入。投資助言・代理業、第二種金融商品取引業のライセンス取得に向けて申請中。」 — Wealth Engine設立によるファミリーオフィスビジネス参入と金融ライセンス取得申請
- 「投資助言・代理業、第二種金融商品取引業のライセンス取得に向けて申請中。」 — 投資助言・代理業および第二種金融商品取引業のライセンス取得申請
- 「2026年3月31日基準の中間配当：60,453千円、1株当たり10.50円、支払日2026年6月5日」 — 2026年3月31日基準の中間配当（総額・1株当たり・支払日）
- 「ファミリーオフィスビジネス（ Wealth Engine を通じた投資助言・代理業、第二種金融商品取引業のライセンス取得に向けた取り組みを含む）— 現在申請中。」 — ファミリーオフィスビジネス（Wealth Engine経由）とライセンス取得への取組み（申請中）
- 「2025年10～12月期の実質GDP成長率は前期比で年率＋1%台前半と緩やかな回復基調。金融機関のIT投資拡大、生成AI・AIエージェントを活用した業務効率化・付加価値向上の需要が進展。」 — マクロ環境：金融機関のIT投資拡大や生成AI・AIエージェント需要の進展
- 「人材獲得・育成の取り組みとして、開発エンジニアの確保を増加させる方針を記述。」 — 開発エンジニアの確保（人材獲得・育成の方針）
- 「米国の通商政策や中東情勢等による不確実性の高まりを背景とした経済環境の影響について言及あり。」 — 米国の通商政策や中東情勢等による経済環境不確実性への言及
- 「政府が推進する資産運用立国実現プランを支援する最新のデジタルソリューションを提供。」 — 政府の資産運用立国実現プランを支援するデジタルソリューション提供
